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自習室「ミニッツ」ブログ2

アリとキリギリス

こんにちは。
「梅雨ですねぇ。」なんて挨拶が似合う天気です。
でも、今日は『海の日』なんですよ。
中には「今日は海の日だから、海水浴に行こう!」なんて方もいらっしゃるとは思います。
まぁ、人それぞれです。
さて、人それぞれなんて言ってられない時期が来ました。
そうです!
学生さんは、入試の追い込み勉強を始めなければいけない時期です。
そして社会人のみなさんは、社内試験や資格取得の勉強もこれからラッシュを迎えるので、人それぞれなんて言ってられない時期ですね。
昨年、オープン10ケ月目のあまり知られていなかったミニッツでさえ、満席にはならなかったものの混雑はしていました。
そんなこと言って・・・・と思われて「多分大丈夫」という根拠のない大丈夫を言われる方がいるのですが、多分大丈夫の裏返しを考えたらゾッとします。
人それぞれの人生ですから、やる時にやらないのも自由です。
でも後々「大手企業は良いよな。」「国立大学は良いよな。」「公務員は良いよな。」などと羨ましがるのは間違いだと思います。
人生それぞれ自由だからとやらなかったのは、言うなれば「アリとキリギリス」のキリギリスなのですから。
日本は優しい国なので、キリギリスであっても手を差し伸べます。
しかし、アメリカやヨーロッパ諸国では見向きもされません。
もちろん、アジア諸国ではもっと悲惨ですが。
特にアメリカでは、国民としての義務を果たさないキリギリスには法律さえも適用してもらえないのです。
就労に関しても、システムが日本とは違うのでキリギリスには明日はなくなります。
諸外国の事でなくても、年金問題、医療保険制度問題を突き詰めていけば「年金はなくならないので最低額の年金を支給しますが、それ以上は自分でなんとかしましょう。」「医療負担が重くのしかかっているので、医療保険制度を廃止して各自民間の医療保険に加入しましょう。」となりそうな勢いです。
そんな事になれば、救急車を呼べば「8万円です。」と言われ、病院では「保険に加入していないなら診療も出来ませんから他に行って下さい。」と言われるでしょう。
実際に、海外で病気になった方はご存知の事だと思いますよ。
では、そんな日本はキリギリスにいつまで手を差し伸べられるでしょう。
だから「多分大丈夫。」「きっと誰かがなんとかしてくれる。」などと思う事なく、自分を守るために「自分で何とかする。」とそろそろ考えていた方が良いと思います。
よく「年金なんてあてにしないで、老後は生活保護を受けよう。」なんて考えが多く聞かれますが、今後は禁治産者として扱われる事も想定するべきです。
だから人権や自由はありません。
早く「何もしなければ今が続かない。」という事に気付いた方が今を続けることが出来ると思います。
だから、後で人を羨ましがるよりも、将来を見た見据えた行動や考え方をしながら「人それぞれ自由だから」と思いましょう。
2019年07月15日 11:27

○○ちゃんもやってるから

こんにちは。
今日は梅雨らしい雨ですが、大雨の予報が出ているようです。
この3連休に、鎌倉などの行楽地などにお出掛け予定だった方は残念ですね。
空いていて良いと言う方も、中にはいらっしゃるかも。
でも、今日しか行けないなんて、無理して行かれるような方もいらっしゃるでしょうね。
雨でも楽しみ方があると思いますので、足元に十分気を付けて行ってきて下さい。
さて、今日しかない、今しかないというのは、遊びだけではなく勉強も同じです。
よくあるパターンで「やらないといけないのに、後回しにしてしまう。」といった事です。
人の脳は勝手なもので、意識して考えなければ「楽しい事」「楽な事」「簡単な事」を順位として先にもって来ます。
その時に思う事は「次にしよう。」「あとにしよう。」といった、やる順位を後ろにする言い訳なのです。
例えば、誰でも経験があると思いますが、ゴミをゴミ箱に投げて入れようして、上手く入らず外に落ちてしまった時に思う事がそうなのです。
本来なら、外してしまった自分に責任があるので、すぐに拾ってゴミ箱に入れるのですが「後で良いか。」と考えてしまうのです。
それが幾度もあると「まとめて捨てれば良いか。」と思うようになるのです。
最悪は「片付けるのが苦手だから・・・」「そんなに気にならないし・・・とゴミが床に沢山あっても拾う事すら考えなくなってしまうのです。
もちろん、脳に疾患がある場合はその限りではありませんが、ほとんどの場合が習慣や癖になってしまうのです。
だから、生ごみの中での生活も繰り返す事により気にならなくなり、いつの間にか習慣や環境に対する慣れといった事になるのです。
しかし逆に「ゴミはゴミ箱に捨てる。」と意識して繰り返していると、落ちてるゴミさえも気になり拾ってゴミ箱に捨てられるようになるのです。
最初は「後でも良いけど・・・今やろう。」と自分に強くなる必要があるのですが、これもゴミ溜め生活と同じように習慣や環境に対する慣れに変わってくるのです。
そして、脳は勝手なものなので「ゴミを拾ってゴミ箱に入れるのは、苦痛ではなく簡単な事」と認識するようになって順位も上がる事になるのです。
心理学者や脳科学者ではないので、あくまで経験上の事ですから信じるか信じないかははみなさんにお任せします。
この習慣や環境に対する慣れは、人によって狂わされる事もあるのです。
観光地などでゴミが捨ててあると、次から次へとゴミを捨てる人がいていつも間にか、ゴミ捨て場になってしまいます。
「○○さんもやってるから・・・」的な考え方になって「ゴミを持ち帰るよりもみんなが捨てているから良いだろう。その方が楽だし。」なんて事になるのです。
このゴミを捨てると言った行為を「勉強」に当てはめると、習慣や環境に対する慣れが大切な事が解ると思います。
また、人間関係においても「勉強をしない集団」に関わることによって、勉強をしなくなる事もあり得ると言えるのです。
このことからも、習慣は生まれ持ってきたものではなく、後々形成されていくものであると言う事なのです。
勉強をしようと思っている方、勉強をさせたいと思っている方は「習慣」「慣れ」によって脳が「勉強をする事は楽しいこと」「勉強をする事は簡単な事」と認識できるようにしましょう。
そして、習慣や環境に対する慣れが出来たら、極力「勉強をしない。」「勉強をしても無駄」「見せる為の勉強を」などが習慣化されているような環境を断ち切る必要があるでしょう。
朱に交われば紅になる。
勉強が苦痛な人や無駄だと思う人と一緒にいれば、いずれ勉強をしなくなる。
人の習慣って怖いですよね。

 
2019年07月14日 10:01

知らない

こんにちは。
7月に入って、夏を感じる日が少ないですね。
25度以下の日が、7日もあるようで「冷夏の作物被害」が心配されます。
特に日本人の主食「お米」の収穫にも、日照不足で深刻な問題になりそうです。
またタイ米などの輸入米が必要になるのでしょうか。
実際には、氷河期なので寒くても普通と考えられるのですが、お米をはじめとする農作物の不作は困りますよね。
世界的に、自然災害に見舞われているので、これから心配だと感じています。
中には「米がとれないなら、パン食にすれば良いでしょ。」なんていう人もいるでしょうね(笑)
パンは何から作られているかを勉強しましょうね。
さて、鰤や鰈は切り身で泳いでいる、ジャガイモやサツマイモは木になっているなどと、真の姿を知らない人が増えています。
その一方、魚の捌き方やだしの取り方を教える教室は満員御礼となっています。
何故か、100か0かの感じがしてしまいます。
昔の魚屋さんがあれば、捌き方を教えてもらう事が出来ました。
昔の乾物屋さんがあれば、だしの取り方を教えてもらう事が出来ました。
価格だけを天秤にかける時代、便利さだけを天秤にかける時代と共に、付加価値を見失っていった結果、お金を掛けて付加価値を買わなければならなくなったようです。
有名企業がクラウドファンディングを利用して資金集めをしているのも、資金に付随する付加価値が欲しいからなのでしょう。
物を消費していた昭和から、ことや時を消費する平成に変わり、令和は何を消費するのかが見えて来ていますね。
これからは、知るを消費する令和になって行くのだろうと感じています。
しかし、昭和には商品を買う事で無料だったことが、令和になって商品から切り離されひとつの商品に変わっていくのでしょう。
知識や情報が、物やこと、時に変わり商品として消費されていくのかも知れません。
知らない人が知るを購入していくのが、これから始まる令和の世の中かも知れません。
それは、安さだけを求めた代償として、以前は無料だったものにお金を払わなければいけない時代なんだとも感じています。
だから、知らないという事がこれから一番お金が掛かる時代とも思えます。
現在でも、知らない為に人から教わる事に、かなりの支出をしなければいけないのを実感しているとは思いますよ。
2019年07月12日 10:46

プロ意識以前の問題では?

こんにちは。
朝晩と昼間の気温差がありすぎて、体調を崩してしまいますよね。
試験前に、体調を崩さないように気を付けましょう。
特に、エアコンの季節なので、個人的な感覚は我儘となってしまいますので、羽織るものを1枚持っていると良いですね。
この間、戸塚駅のカフェで「私が寒いんだから、みんなも寒いに決まっているでしょ!」と店員に怒り心頭でクレームを言っている30代くらいの方がいました。
いやいや、暑いくらいなんですけど・・・・。
その日は30度近くありましたので、周りのサラリーマンや主婦の方は、上着を脱いだりカーデガンを脱いだりと暑そうでしたので、みなさん苦笑いをされていましたよ。
もし「何がいけないの?」と思う方がいたら、自宅で言うのなら良いのですが、一歩外に出たら集団の中の単なる一部となるので、周囲を見て自分だけなのか他の方もそうなのかを考えた方が良いと思いますよ。
さて、その我儘をクレームとして受ける大変なスタッフが、逆に、一生に一度の晴れ舞台で大変な問題を起こしてしまいましたね。
打ち合わせ内容と違うなどの、様々な問題が連発してしまった結婚式ですが「アルバイトに任せるから」「プロ意識が足りないから」なんて言う方も多いと思います。
しかし、アルバイトやパート、派遣や契約(以下、総称して非正規雇用)であっても、給与を貰う以上は責任が発生するのです。
問題の根本は、給与が上がっただけ責任も重くなっていくことを、誰も説明していないのがいけないのかも知れませんね。
誰だって、責任がなくて給与が高い方が良いのですが、責任は給与に比例して必ず重くなるのです。
まず、自分だけの仕事上の責任を負うのが新入社員や非正規の方などです。
自分と後輩・非正規社員などの責任を負うのが正社員です。
そして、それをまとめる主任・係長・課長・部長・役員・社長と、段階的に責任の重さが増え責任が伴う決裁権が増え、それと同時に給与が増えていくのです。
最近、非正規雇用をなくし正規雇用にしようとしていますが、今と変わらずに正規と同じ条件になるはずがありません。
少なからず、非正規から正規になった段階で責任の重さが変わる事を知っていた方が良いとは思います。
もちろん、責任の重さが変れば与えられる仕事は変わらなくても内容が変わります。
昔から「役人は良いことだけ話して人気を集め、やった結果に対する付けは民が負担する。」なんて言いますが、正しくその通りの事が多く行われています。
だからと安い給与で良いとするのではなく、その給与に対する仕事上の責任や社会的責任も同時に考える必要があるでしょう。
話は戻りますが、様々な事が考えられますが、結婚式をアルバイトに任せたとかプロ意識の欠如といった言葉よりも、この結婚式を受けて給与を貰っている全員が、仕事に対して責任感を持っていなかったと言う事ではないでしょうか。
もしも、責任の重さを感じて仕事に向き合っていれば、一生に一度の晴れ舞台を壊すこともなかったと思います。
2019年07月11日 10:19

受験戦争と資格戦争

おはようございます。
まだ夏休みになっていないのに学生さんが街を歩いてる!?
なんてビックリしている方もいらっしゃると思います。
私立などでは、定期テストが終わるとそのまま夏休みまで授業がないところが多いのです。
もちろん、夏休み期間ではないので時々学校に行かれます。
公立だと、海の日くらいから夏休みですね。
何故そんなに違うのか、疑問を持たれたり羨ましがったりすると思います。
でも、私立のほとんどの学校は土曜日に授業があり、成績によっては辞めさせらる事も多くあるのです。
また、授業の進捗に関しても、高校に進学した段階で2年生の授業から始まるなんて当り前なんです。
それでも、いいなぁとか羨ましく思いますか?
ある私立大学付属では「塾に行くなら退学」なんて規則もあるくらいです。
その学校曰く「ちゃんと真面目に授業を受けて、予習復習をしていれば塾に行く必要がない。塾に行くという事は、親御さんが高い授業料を払っても本人にヤル気がない証拠。」だそうです。
厳しいですよね。
でも、生徒さん達も「学校の授業で十分」と言われるくらいですから満更嘘ではないようです。
そんな中での受験戦争ですので、かなり大変な勉強をしなければならないでしょうね。
東大生の発言で「早慶MARCH以上でなければ、進学する意味を考えた方が親の為」といったのがありました。
昔と今では、大卒の価値もかなり変化しているようで、大卒のブランド価値が衰退しているのでしょう。
さて、価値の変化といった意味では、社会人の資格取得のに関してもかなり変化してきているようです。
例えばTOEICに関して、一昔前ならスコア600あれば「すごい」といった感じでしたが、今ではスコア850以上は求められます。
また、日商簿記では3級あれば良いといった感じでしたが、今では2級以上を取得する事を求められたりもします。
業界で言えば、不動産会社などでは一人持ってれば良いようなイメージの宅地建物取引主任者の資格を、すべての社員に取得するようにしている企業が殆どで、マンション管理士や不動産鑑定士なども一緒に取得する事を求められるようです。
金融系では、簿記2級や業界内の資格はもちろんですが、ファイナンシャルプランナー(FP・CFP)や消費生活アドバイザー、中小企業診断士なども取得を求められるようです。
そう考えると、学生時代に極力「自習勉強」を身に付けなければ、社会人になった時の資格取得費用(講義など)がすごい金額になってしまうでしょう。
親頼みだった学費が、給与からどんどん出ていくのは大変です。
自力でやれる勉強「自習勉強」で頑張りましょう。
これから就職活動をされる方、既に内定をもらっている方も、今のうちに「自習勉強」を始めてみませんか?
稼いだ分が、すべて資格取得の費用に消えてなくならない為にも。
2019年07月09日 10:26

ただやってる?

おはようございます。
昨日はしとしと雨+風でしっとり濡れてしまいましたね。
今日は、曇り予報なので大丈夫かも知れません。
さて、昨日の続きの資格取得の事になります。
これがないと「みんなそうだから」という理由で勉強を始めてしまいますよね。
これが落とし穴なんです。
大学進学も「みんなそうだから」といった感じの理由で勉強しても、受かった後で困るのは自分なんです。
資格試験もそうですが「何故、資格を取得するのか」といった理由がなければ、資格を持っても何の意味もない事になってしまうのです。
ではまず、その「何故」を考えてみましょう。
社会人の資格取得の理由として一番多いのは「キャリアップ」になります。
役職に就く為に必要な資格というのが、各企業ごとにあるので自社の求める資格を調べてみて下さい。
よく「あいつは、あんなに仕事が出来るのに、昇進できないのは上に嫌われてるからだと思うよ。」なんて聞きますが、現在のコンプライアンスやハラスメント対応を考えるとまずは有り得ないのです。
社内営業が出来ていない事は多少はあるでしょうが、ほとんどの理由は「資格を保有していない。」といった事だそうです。
会社が大きくなればなるほど、取得しなければならない資格も多くなります。
人事査定をするのも「差別」「贔屓」「忖度」などと企業側も訴えられるので、全員が共通となる資格を取得させているようです。
国公立大のセンター試験のような感じですね。
仕事しながらなんてと言っても、権利の主張に対して義務の履行を求められるのは仕方のない事ですね。
さらに、資格を取得する社会人が多くなっているので、宅地建物取引士、マンション管理士、消費生活アドバイザー、簿記検定、FPなどは難易度が上がっています。
しかし、現在の勤めている会社で、キャリアップをするのであれば「資格取得」は最低限必要です。
そして、勉強に必要なお金は「自己投資」なので、上位職に就けば給与として配当されるでしょう。
次に、就職して3年未満の社会人の方の場合、現状に不満があったり、思っていた会社のイメージではなかった、やりたい仕事に就けなかったと「他の業界に転職する為」といった理由が多くなってきます。
建築関係であれば「施工管理技士」「建築士」などと、業界によって違いますので色々と調べる必用が出て来ます。
業界と言っても、金融、不動産など様々なので、自分の行きたいと思う業界の資格を取得しましょう。
資格もなく、闇雲に転職活動を行っても、企業が求める資格を取得していなければ、新卒採用とは違いますので採用されるのは難しいと思います。
世の中そんなに甘くないと言ったところです。
次に、勤続年数10年~20年くらいの方に多いのが「将来、独立する為」といった理由です。
行政書士や司法書士、社会保険労務士や税理士などが多いようです。
このくらいの資格になってくると、難易度が高く合格率10%未満と言われる難関資格になります。
その為、数ヶ月で合格を目指す社会人は少ないので、勉強をするにも長期戦になる資格です。
テキストもウンザリするくらいなので、初めての資格勉強には不向きだと思います。
このように、資格取得の理由には大きく「キャリアップ」「転職」「独立」の3つがあります。
まずは、どの方向性で資格の勉強をするのかを考えて下さいね。
何度も同じことを言いますが、いきなり難関資格を目指してもツライだけなので、徐々に難易度を上げましょう。
2019年07月08日 09:37

間違いを正すのも勉強

おはようございます。
七夕ですねぇ。
でも、いきなりですが「勉強してどうするの?」という質問をされました。
まぁ、とりあえず「しないよりした方が良いとは思いますが」と(笑)
学生さんから聞かれるなら良いのですが、30代くらいの大人の方からの質問だったのでちょっと。
しかし、勉強は強要するものではないので、するしないは個々の判断で良いと思いますよ。
さて、社会人になると、会社などに認められるために資格を取得する方が多くなりますが、悩んでしまって取り掛かれない方も多いと思います。
そこで、資格選びの考え方ですが「難易度はどうか?」「実務経験が必要か?」「学校に通う必要があるか?」を前提にして選ぶと良いと思います。
最初に取得する資格は、何年も勉強したりしなくても取得できる資格が良いという事です。
もちろん、周囲に合わせる必要もありません。
ミニッツご利用の方でも、週に2日~4日来店されて2時間~4時間の勉強をされている方が大半なので、最初は平均的な月40時間くらいの勉強は如何でしょう。
そして、その範囲で勉強が出来るくらいの難易度の資格を選ぶのです。
いきなり合格率5%なんて資格だと、テキスト山積みのまま三日坊主になったり、勉強が進まず周囲に当たり散らしたりとなってしまいますよ。
そして、社会人は仕事があるので「専門の学校卒業が必要」「実務の経験が必要」は難しいのでその類の資格は避けましょう。
合格率30%前後、専門の学校の卒業や実務の経験が不要であるといった資格が望ましいでしょう。
勉強を始めるにあたってまず考えて欲しいのは、勉強は「自分との闘い」なのでどうしても他に責任を転嫁してしまう「弱い心」が出てしまうという事です。
よく「お箸が転がっても笑う年頃」なんて言いますが「お箸が転がっても勉強が進まない理由にする。」というのが勉強の怖い所でもあるでしょう。
自分の不得意な資格や、自習勉強のリズムに合っていない資格、最初から難易度が高い資格の取得を考えていると「人間関係の崩壊」にもつながってしまうので気を付けましょうね。
社会人として、資格には合格したけど周囲から認められなければ意味がありません。
少しづつレベルを上げることによって、責任転嫁の気持ちが減って勉強に身が入るようになると思いますよ。
勉強は正解を求める事ですが、間違いを正す事でもあるのです。
資格選びの参考としてみて下さいね。





 
2019年07月07日 09:55

そろそろ第一弾

こんにちは。
7月に入ると、期末テストもピークになりますね。
大学受験を控えている高校生は、本格的に入試対策の勉強をスタートです。
そして、社会人の方は資格試験や社内テストの開始時期にもなります。
これから日に日に暑くなるのに、勉強しなければならないのはかなりツライですね。
あまりに集中しすぎて、熱中症などにならないように水分補給はしましょう。
さて、自習勉強を始める方は多いと思いますが、資格の内容によっては受講をする方が良い場合もあります。
最近では、スマホ口座など手軽に受講出来てしまうものも多くなっています。
特に、今まで自習勉強をしたことがない方は、配信の資格講座を活用しましょうね。
条件が当てはまると、補助金などももらえるのでお得です。
そして何を言っても、時間や場所を選ばないで講義を受けられるのが配信の良いところです。
逆に、Wi-Fi環境がないと携帯料金を見てびっくり、なんて事にもなるのでWi-Fi環境を整えることも大切ですよ。
仕事をしながらの資格勉強は、最初は大変ですがリズムが付けば思いのほか出来たりします。
テキストだけを使った資格勉強も良いですが、配信の資格講座を併用することで時短も出来ると思います。
司法書士・行政書士・宅地建物取引士などから色々ありますよ。
一度、スマホ講座も検討してみて下さいね。
2019年07月06日 17:49

金を払ってるからお客様だろ!

こんにちは(*^^*)
今日は昨夜に続き、湿度が物凄い事になっています。
そんな分けで、ミニッツはいつも以上に除湿冷房をさせて頂いていますので、寒がりな方は羽織るものを1枚お持ち下さい。
さて、昨日のことですが、戸塚駅近くのお店から「金払うんだぞ!お客様じゃねぇのか!!」と大きな声がしました。
通りすがりだったので「取り扱いはありませんので、○○に行って頂けますか?」と怒鳴ってる方に何度も言っているのを聞いただけです。
もう一つ聞こえたのは、怒鳴っている方が「お前が買って来い!」と(笑)
店員さんの言い方が悪い?そんな雰囲気の店員さんではなかったので、自分の望むことを店側がやってくれない事に怒っている様子でした。
最近、あちらこちらでこの「金払ってるんだから」的な感じでクレームを言う方が増えているようですね。
それって、単なる我儘を言う子供と変わらないですよね?
確かに、お金を払ってると言う根拠に基づく言い分としては間違いではないでしょう。
しかし、肉屋に行って「魚を買ってやると言ってるのにふざけるな!」と言っていたらどうでしょう。
これで「客だぞ!」はちょっと勉強不足というか、物事の道理を知らな過ぎといった感じですよね。
しかし、笑い事ではなくこんなことが多発しているのです。
色々な事業形態があり、取り扱う商品やサービスなどが違って当たり前ですが「お客様なんだから要望や要求通りにして欲しい」といった考えを持ってしまうのでしょう。
その結果、自分の思い通りにならなければ「SNSで誹謗中傷」したり「客だぞ!」と店先で迷惑行為をするのでしょう。
「暴力団」の業務妨害や恐喝のやり方ですよね。
今どき直ぐに逮捕されるので、そんな「怒鳴ったり」などはしないでしょう。
そして今は、国公立や早慶MARCH卒くらいに頭がよくないと、暴力団の幹部になれないと聞いたことがあるので、今では「金払ってるお客様だぞ!」の言動行動は暴力団以下なのかも知れません。
極論ですが「金持ち喧嘩せず。」と言う通り、自分に合わなければ買わなければ良いですし使わなければ良いのです。
そんな利にならない事に、平等に与えられ買う事が出来ない時間を費やすことは本当に無駄な事でしょう。
そう思うと、無駄な時間を使わない考え方は、確かに「金持ち喧嘩せず。」ですよね。
こんな消費者とのトラブル状況を色々と考えていた時です。
「金を払っている方が本当に偉い?」という疑問が生まれました。
例えば、単純な発想として、日本中の商品を販売する人が「売るのをやめた。」としたら、商品を作っている工場の人は収入がなくなります。
そして、その商品の材料を作っている人も収入がなくなります。
もしかしたら「金を払ってるんだから!」と怒鳴っている人の会社が、その材料を輸入していたらその人も収入がなくなります。
誰一人、収入を得られなくなるのでお金を払う事も出来ません。
では「金を払っている方が偉い。」と考えるなら、この販売する人、商品を作っている人、材料を作っている人又は輸入している人、お客様だと叫んでいた人の誰が偉いと思えるのでしょう。
この図式であれば「欲しかった物を売ってくれて有難う。」「考え作った物を買って頂いて有難う。」「商品を作ってくれて有難う。」「材料を提供してくれて有難う。」などといった「感謝の輪」でしかないと思うのです。
これは、会社でも同じで「業務を行ってくれて有難う。」「成果を出してくれて有難う。」「同じ日に必ず給料をくれて有難う。」「給料をもらえる仕事をくれて有難う。」と思える事が大切だと思います。
物やサービス、仕事の流れの中で「誰が感謝される」のではなく「お互いが感謝する」といった事が大切だと思います。
そして「自分の思う事と違う。」と感じるのであれば「感謝の輪」を自分の考えで破壊するのではなく、自らが他の輪に移るか作る事で変わると思います。
もしも経営者が「金払ってるんだら」が前提にあり「言う通りにするのが当たり前」「やってもらえるのが当たり前」と考えるなら、ブラック企業的な考えになるのではないでしょうか。
起業を考えている方は「感謝の輪」を作る努力を忘れないようにしましょうね。
まずは毎日「朝を迎えられて有難う。」でしょうね。
2019年07月02日 10:13

ちょっとした実話

こんにちは(*^^*)
今日はムシムシで暑いですね。
九州方面は大雨で大変な事になっていますが、まずは命を守るようにして下さいね。
さて、自習室のブログですが、経験から教わった事をご紹介します。
実は、フランス料理のお店で修業をしていたことがあるのです。
師匠は、帝国ホテルの副料理長だった方なのですが、この料理長がめちゃくちゃ料理が上手かったですよ。
そして、修業を一緒にしていたのがこれまた凄い人で、東京のホテル○○でチーフを務めていた方だったんです。
ホテル名を言えないのはちょっとした理由が(笑)
最初の半年は、朝から夜まで皿洗いでした。
でもある日、料理長が来て「味は覚えただろ?」と一言。
えっ!
未だ教えてもらってないのにと思い「まだです。」と言うと「毎日、皿洗いをしてたのに何やってんだ!」と激怒されました。
その後元チーフから「皿洗いさせてもらってるなんてすごい事なんだぞ。毎日、料理長が作った料理の味見が出来るだろ。」と言われて、何を半年もやっていたのかと思いました。
料理教室なら、手取り足取り色々教えてもらえるでしょうが修行となるとそうはいきません。
次の日から、下がって来たお皿に付いたソースを舐めましたよ(笑)
1ケ月そんな事をしていたら、また料理長から「味は覚えただろう?」と一言。
元チーフに教えてもらっていたので「バッチリ覚えました。」と言うと「明日からジャガイモ10箱剝いておいてくれ。」と言われて「料理を教えろ!」と心の中で叫びましたよ。
そんな事は言えないので、代わりに「皮むき機はどこにあるんです?」と聞いたら「ほれ!これ使え。」と果物ナイフを渡されした。
後で知ったのですが「果物ナイフ」ではなく「ペティナイフ」だという事でした。
それも料理長が長年愛用のだったそうです。
次の日から、ペティナイフナイフでジャガイモ10箱を剝く作業の開始です。
包丁使いは居酒屋で3年近くアルバイトをしていた時、煮物や刺身、魚のさばき方なんかを教わっていたので、メークインってジャガイモなんかお茶の子さいさいでした。
でも10箱を一気に剥くのはきつかった。
そして、10箱剝いて「料理長出来ました。」とジャガイモを見せると「調理はしてるけど料理はしてないな。」と一言。
ん!?
「このおっさん意味わからん。」と思っていると「言ってることが解らないよな?剥くだけ考えてやってただろ。料理は食べる人の事を考えながら、想像しながらやる事で機械がやるような事ではないんだ。」と言われたんです。
でも、どう考えたって一緒じゃないかと思っていると「煮たらどうなる?焼いたらどうなる?考えたか?」と偉そうに言ってきました。
まぁ、かなり偉い方なんですが。
煮たら煮えるし、焼いたら焼けるなんて当たり前だろうと思っていると「先を考えて剝いてみろ、手直しはしておくから後10箱剝いておけ!」とキツイ事を・・・。
その日の夢は言うまでもなく、ジャガイモに襲われる夢でした。(笑)
まぁ、ご立派な料理長が言うのだからと、次の日からは「お客が食べる時にどう思うか。」「料理にしたらどんな感じになるのか。」なんて考えながら、毎日10箱剝きました。
そんなジャガイモ剝きが続き、半年過ぎたころ「ちょっとこい」と料理長からお声が。
「包丁が使えるから調理には向いている。でも、料理として出して、客が食べなかったら意味ないんだぞ。」と一言。
本当に意味の解らない事を言うのは職人だからなんだと感じましたよ。
そして「どこまで出来るか見てやる。」とエビピラフの材料を出して「出来たら味見してやるからな。」とまたまた偉そうに。
若気の至りか、後ろから刺してやる位では済まないぞって感じでした。
そうすると元チーフが「お前すごいよな。1年で味見なんて見込まれ過ぎだよ。まぁ、頑張れや!」と肩を叩いて厨房から出ていきました。
おいおい、教えねぇのかよって感じですよね。
それよりも、何故エビピラフなのか・・・ココはフランス料理のお店でしょと思いました。
負けん気が強いのか、バカにされたくないのか、自分でも解らないくらい必死に作りました。
もちろん、料理長が驚く顔で「旨いなぁ。」と言ってくれる所を想像しながらです。
そして料理長に「出来ました。」と言うと「なんだこれ?見た目がぐちゃぐちゃじゃないか。こんなの客に食わせられるか!」とメチャクチャけなされましたよ。
まぁ、絵を描くような料理長の料理とは、比べのもにならないくらい見た目が酷かったのは事実です。
ピラフ?焼き飯?混ぜご飯?
多分、お店で出されたら「この店舐めてんのかよ!」と激怒するかも知れません。
でも「まぁ、見た目なんてその内に上手くなるからな。味は盗んでただけあって旨いよ。」と言って頂けました。
いつもは分けわからんおっさんですが、褒められるとメチャクチャ嬉しかったですよ。
嬉しさでにやけていると「味は良いけど、もうちょっと考えろ!」とまたまたお叱りが。
けなして褒めてお叱りパターンかよ!
まぁ、元チーフが言うくらですから、取り敢えずは目を掛けてもらっているのは嬉しかったので「次、頑張ります!」と好青年の返事をしました。
破棄があって素直で、やる気満々みたいな感じですね。
これならいけるなんて思っていると「何頑張るんだ?オレに見とめてもらう為に頑張る必要なんてないからな!」と・・・。
えっーマジでおっさん言ってる?と思いましたが「オレじゃなく食べてくれる客の為に頑張れよ。」と追加発言。
そんな事もあって半年くらい経った頃、料理長から「出かけてくるからお前作れ。」とご命令がありました。
ん!?作れって何を?
店内を見ると、前からの馴染みの初老のお客さん。
いつも杖を突いて一人で来られて、何も言わず食事をされて帰られる方なのですが、味にめちゃくちゃうるさくて元チーフが一番嫌いなお客さんでした。
細身で背もそれほど高くなく、あごひげが印象的なので一番最初に覚えたお客さんです。
元チーフに「オーダー何ですか?」と聞くと「裏メニューのエビピラフだってさ。お前が作るんだろ?」と逃げ腰になって厨房の外にある喫煙スペースに消えて行きました。
元チーフが作ってくれると思っていたのにと思いながら、材料を用意して作り始めると「あのじいさんはエビピラフが好きだからって、料理長が裏メニューにしたらしいぞ。」とタバコを吸い終わった元チーフが戻ってきて言ってきました。
ってことは、一番食べてるから他の何よりもうるさく言われかもと思い「料理長の知り合いですか?」と元チーフに尋ねると「オープンした時から来てるって話」と情報提供をしてくれました。
オープンした時?
ずっと来てる?
フランス料理のお店の偉そうな料理長が、エビピラフなんて料理を裏メニューにわざわざしてる?
何か色々と考えているうちに「ダメもとで、少しでも笑顔になってくれたらそれでいい。」と開き直りましたよ。
エビピラフが出来上がり、初老のお客様へ運びました。
「おや、君が作ってくれたの?今日は料理長休み?」と質問ラッシュが来たので「料理長は外出中で、作らさせて頂きました。」と恐々と言うと「そう、文句言うかもしれないからちょっとそこにいなさい。」とご命令を、こんなじいさんに文句を言われなきゃならないんかと小学校以来の立たされ気分でいると「料理長が言ってたの君ね。見た目を勉強すれば味は料理長と同じ。だから駄目だね。」と感想を述べられました。
分けわからんおやじの知り合いは分けわからんってことです。
そこに料理長が戻って来て「こいつどうです?」と一言。
え!?はめられた感ありありです。
元チーフも出て来て「いつも有難う御座います。。」と・・・・・・・。
みんなグル?だったわけで、どこまで出来るかをチェックされていたようです。
その後料理長から話を聞くと、元チーフがいたお店で昔は料理長をやっていた方で、料理長が最初に修業した師匠だったということでした。
そこで「料理長と同じだからダメってどういうことですか?」と聞くと「まぁ、たいしたことない料理人と同じって事かな。」なんてご謙遜をされていました。
そして「調理師は相手が居なくてもなれるが、料理人は相手が居なければなれない。」と言われました。
暫くして、訳あって飲食業界から離れましたが、思えば「気持ちを理解出来る調理師が本当の意味での料理人」という事だったと思います。
もしも、初老お客さんがご健在なら「味は料理長と同じだけど、料理は料理長を越えてるね。」と言わせられるような気がします。
みなさんも「見た目は良くないけどおいしい料理」と言われるようになりましょうね。
そう言えば「料理は愛情!」なんて名言でした。
2019年07月01日 10:10


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