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自習室「ミニッツ」ブログ2

2020年を迎える

こんにちは(*^^*)
雨ですねぇ。
それでも、しっかり勉強しようとか試験が近いといった方は勉強を頑張っています。
ある意味「雨」もやらない言い訳になるのでしょうね。
さて、来年はオリンピックもあり人手不足と言われています。
では、オリンピックが終わったらどうなのでしょう。
大手企業の一部では「人員削減」といったリストラや、募集人員縮小などが始まっています。
それ以上に、AI導入で100人の仕事が1人でも出来るといった時代です。
それらを煽るように、政府はAI導入を企業の目標ともしています。
しかし、2020年を過ぎればオリンピック求人は終わりになるので、現状が変わり求人難や生き残り競争となるでしょう。
数年前から、企業内試験や資格取得奨励などが増えているのも、実は人員選別が中心にあるようなのです。
簡単に言えば、働く場所がなくなれば自ずと人員削減はしなければなりません。
人員削減をするに当たっては、振り分ける必要があります。
では、様々な賃金問題やハラスメント問題が起きている労使関係の信頼関係崩壊の中で、従業員評価基準はどこに置くかが問題となるでしょう。
企業側とすれば、平等に評価できることを主軸に置くことは当然の事ですが、従業員からの訴訟に備える必要性もあるのです。
どちらが正しいは別として、元社員との訴訟が増加しているのは誰もが知るところです。
従って、法務を担当する部署であれば訴訟を避けるのは当たり前のこととなるでしょう。
人事考課を考えても、従業員の就労態度・業務成績だけでは対抗できない状況もあり、社内のテストの成績や推奨する資格保有などを振り分けに使う事が安全策ともなり得るのです。
資格保有を義務付けるのであれば「業務」とみなされるので、企業としてはあくまで推奨とするのは当たり前の事ですね。
万が一「業務」となれば、現状の労使関係では取得のための費用負担や労働対価(賃金)を求める訴訟も起きかねないのです。
そうは言っても、従業員から言わせれば「評価基準になるなら言って欲しかった。」となるでしょう。
しかし、就職の際に「就職試験には資格取得の有無を参考にします。」との説明がなかったのと同じで、推奨した資格なので取得するしないは個人の自由となるのです。
何を訴えても、配属される為には推奨した資格の保有が前提となるので「命令ではないし面倒なので取得しなかった。」「勉強は嫌いだから取得しなかった。」などと個人の自由を尊重したので、その代償として諦める必要があるものは出来てしまいます。
「好きなことだけをすれば、失うものも出てくる。」という事でしょう。
そして「なんとかなる。」と思っていても、振り分ける側は何もしてくれない事だけは知っておきましょう。
もちろん、政府は建前上は対応しますが、事実上は何もしてくれません。
みなさんは、2020年を迎える準備は出来ていますか?
 
2019年06月15日 10:47

無理のない勉強をしましょう。

こんにちは(*^^*)
今日も梅雨の晴れ間の続きのような天気ですね。
でも、明日からの週末は、天気が崩れる予報が出ています。
週末は、駅前自習室ミニッツで勉強や読書などしませんか?
また梅雨時は、駅から徒歩で勉強するところに行くのが億劫になって、月極料金だけ引き落とされてるなんて事も有り得ます。
雨の多い時期でも、月極契約をしているなら傘を差してでも行きましょう。
さて、億劫になると言えば、夏本番になると暑さで何をするにも億劫になってしまいます。
そして、涼しさを求めてエアコンをフル稼働させれば、からだが浮いた感じのエアコン病になってしまったりと厄介です。
日射病・熱射病・熱中症・脱水症状など、命にかかわる事も多くなります。
しかし、今年は冷夏では?と言われているので、多少は心配がないかも知れませんね。
まだまだ、夏本番までは時間があるので、対策をしておきましょう。
そんな暑い夏でも、資格試験や受験などの勉強はやらなければならないのです。
夜中は涼しいからと、昼間は寝て夜中に勉強なんて方もいると思いますが、あまりオススメ出来る勉強方法ではないでしょう。
涼を求めるなら、陽が沈んだ夕方から深夜0時までにしましょう。
ご利用者から「24時間勉強してる人がいるって聞いたのですがやらないとまずいですよね?」とご質問を頂きました。
受験生などの心理を抉るような、弱みに付け込んだ言い方なのでどうなのかと思います。
実際に考えれば、寝る時間・学校や仕事・食事などを考えた場合、24時間なんて勉強できるわけがないでしょう。
しかし、追い詰められた受験生などは信用してしまいますよね。
あえて言わせてもらえば、一人の人が24時間勉強しているのではなく、24時間誰かしら勉強しているという意味です。
自習室にいるから勉強していると考えれば、その通りですが実際はどうなのでしょう。
心理的に追い込まれていると、勘違いしてしまうので気を付けて下さいね。
元々、人には生理的なリズム(体内時計)があるので、昼間に勉強していた人が無理して深夜から朝方まで勉強しても、作業として勉強しているだけであって本来の勉強の意味とは違ってきます。
さらに、集中出来る時間があるので、ダラダラと勉強するのも作業となってしまいます。
以前にもブログに書きましたが、生きていれば毎日の食事や睡眠などの1日の行動パターンがあるので、仕事をしているのであれば勉強出来る時間は平均すると2時間から3時間となると思います。
もしも、日々少しの時間でもルーティンとして勉強したいのであれば、机に向かうのは2時間前後を目安にして、通勤電車でテキストを読むなどで30分~1時間を勉強する時間に加えるようにして下さい。
このように、移動などの隙間時間を日々の勉強する時間に加えるだけで変わって来ます。
もちろん、配信の講座なども通勤電車の中で見る事も出来るのです。
24時間は無理でも、ちょっとした隙間時間を使うだけで勉強する時間も確保出来ます。
あとは、その時間にどれだけ集中して勉強出来たかにかかって来ます。
確認はアウトプットで分かるはずです。
また、図書館などで見かける風景で多いのが、席を占拠して「スマホをずっと弄っている。」「ゲームをやっている。」「動画を見ている。」「ただボーっとしている。」「テキストを眺めているだけ」などです。
長時間居ても、それほど勉強に集中しているという感じではないのです。
この症状は、長時間勉強で陥ってしまう「長い時間やっているから大丈夫。」といった、自分を安心させるための長い時間「勉強したつもり」なのです。
周囲が「勉強したつもり」の方が多ければ多いほど「みんなそうだから大丈夫」と考えてしまい、いつの間にか自分自身も「長い時間、勉強したんだから大丈夫」と考えるようになってしまうのです。
俗に言う「朱に交われば紅くなる」といったことです。
さらに「赤信号みんなで渡れば怖くない」と考え、周囲に引きずられて交通事故に見舞われてしまうようなものなのです。
それ以上に悪い結果として、勉強する時間よりそれ以外の時間が多くなり、最終的には勉強する事が億劫になってしまいます。
試験当日は「あれだけ勉強したのにダメなのは仕方ない。」と間違った感覚になってしまうのです。
未然に防ぐ為にも、席取り合戦に勝てる自信があるなら勉強予定をしっかりと作成して下さい。
そして、目標や予定をクリアする事だけを考えるようにしましょう。
長い時間、椅子に座っていても勉強した時間ではなく、立つのが億劫になる為の時間にしかなりませんよ。
2019年06月14日 14:19

梅雨の晴れ間

こんにちは(*^^*)
今日は梅雨の晴れ間という事で、大急ぎで洗濯などされてると思います。
梅雨時は、なかなかチャンスが来ないので、他の用事はともあれまず洗濯ですよね。
それとも、次の梅雨の晴れ間を待ちます?
洗濯は、決めてる曜日にしかしないからと考えますか?
どちらにせよ、なかなかないチャンスなので洗濯しませんか?
さて、チャンスと言えば「なかなかチャンスに恵まれないんだよなぁ。」なんて方がいらっしゃいま
それは、目の前のチャンスに気が付かないか、あえてスルーしているかのどちらかです。
気付かない方は、先を考えずに物事の判断をしている方に多いと思います。
もしも、天気予報を見ていなかったら、梅雨の晴れ間なんてチャンスには気が付きません。
日々、様々な事を真剣に考えていると、様々なストーリーが浮かんで来ます。
天気予報で「明日は梅雨の晴れ間でしょう。」と聞けば、朝から干せるようにタイマー機能で洗濯をやってしまおうなんて考えも出ます。
もしかしたら、明日の予定を変更して「午前中は洗濯」と考えるかも知れません。
しかし、もしも聞いてなければ「今日は雨は降らないんだ。」と慌てて洗濯をするか、予定があるから次のチャンスにやろうと考えてしまいます。
これって、あーすればこうなる、でも、こうなればあーなるみたいな、事が目の前で起こって初めて考える感じですよね。
チャンスを逃がさない為には、将棋で言う何手先まで読んで、実際に相手の打つ手の先を読む事に似ているかもしれません。
その為には、変化する情報や状況をとらえる事が出来る緊張感も大切です。
しかし、様々な情報を得たとしても、自分軸の考えの方では相手や周囲の考えが思い浮かばないので、ストーリーは強引に自分の考えだけになってしまうでしょう。
まぁ「こうしたいからこうする」「こうなったからこうする」的な感覚でしょうね。
俗に言う「行き当たりばったり」といった感じなのかも知れません。。
では、チャンスをスルーする方はどうなのでしょう。
事前に情報があるものの「もしも、思っていた通りにならなかったら。」などと考えてチャンスを目前にスルーしてしまうでしょう。
両者どちらにしても、結果は「チャンスがなかなかない。」と思rてしまうのは間違いないと思います。
人は、基本的には自分軸で考える生き物ですが、相手の考えや周囲の状況を理解しようといった考えがあるかないかで変わります。
チャンスをつかむ為には、相手の考えや周囲の状況を理解して「こうなればこうした方が良い。」的な感覚を持つことが、何より大切なのかも知れません。



 
2019年06月13日 12:24

やはり

こんにちは(*^^*)
オリンピックが行われる2020年度から、小中学生のプログラミング教育がスタートしますね。
そして、英語も必修科目になるようです。
ちょっと大変な感じですね。
未就学の内から、プログラミングの基礎や考え方を学ぶ必要があります。
国語・算数・理科・社会・プログラミング・英語・道徳と、一気に勉強することが増えそうです。
遊ぶ暇もなくなって、勉強ばかりになりますね。
プログラミングに関しては、ロボットを作るなどの教室がありますが、考え方や基礎を教えてもらえるところを探した方が良いと思います。
また、英語に関してもネイティブを身近に感じられるところが、遊び感覚で勉強出来るので子供達には良いかも知れないです。
それにしても、教育費が収入の20%以上と言われますが、これからプログラミングや英語の教育が加われば30%以上になるかも知れないです。
石川啄木の有名な歌にある「働けど働けど我が暮らし楽にならざりぢっと手を見る。」ですね。
さて、そんな中で教育費を掛けて勉強をさせようと頑張っているのですが「勉め強いる」と言われる勉強は子供達からすれば「やる意味あるの?」「大人になって役に立つの?」などの質問をさせる最悪の事なのです。
多分、どんなに考えても何世紀経っても質問内容は変わらないと思います。
やはり子供達にとっては、嫌いなものは嫌いなのですから。
そして、自分だって子供の時から勉強が嫌いだったはずです。
それなのに、大人になると「勉強しないと駄目だよ。」「将来立派になるには勉強しないと。」「幸せを掴むために勉強しなさい。」などなど、子供達に嫌いな勉強を勉め強いるわけです。
しかし、好きではないけど「やるべき事」と考えていた方は「やる意味があり」「将来役に立つ」と考える事が出来ていたのでしょう。
勉強は、目的や目標などを持っているなら「やる必要のある事」と考えられ、目的も目標もないなら「やらない理由を考える必要がある事」となっていたのだと思います。
この目的や目標を持つためにはどうすれば良いのでしょう。
例えば「将来は医者になれ。」と言えばいいのでしょうか?
それとも「一流の大きな会社に入って社長になれ。」と言えばいいのでしょうか?
そんな事を言えば、目的や目標を持たせるのではなく「ノルマ」を子供達に課しているようになるのです。
大人でも「ノルマ」がある会社は「働きたくない」などと言う方は多いですよね。
それなのに何故、子供達にはノルマを課して勉強をさせるのでしょう。
「子供だから、何も分からないでしょ。」なんて思っていませんか?
それが間違いです。
もちろん、成長する過程で目的や目標は変わると思います。
その都度「そうなりたいなら、こんな勉強をした方が良い。」といったアドバイスをそのたびにすれば「やる必要がある事」に変わりませんか?
そんなことは面倒だからと、大人たちは「勉強する意味の理由」として「ノルマ」を与えているのに気付くべきです。
面倒だと思ってしまう理由として、子供社会と大人社会のチャンネルが違うことにあると思います。
まずは、大人から子供社会を理解してみようしましょう。
どんな親でも、絶対評価5段階で「オール5を目指しなさい」と言ってしまうと思います。
教育費を掛けているので、その見返りは成績になります。
そうなれば、真面目な子供は必死になって勉強するでしょう。
しかし、ノルマを課せられているので「なんでこんなに勉強しないといけないのだろう。」と疑問を持つこともあるはずです。
そして、質問されるとお決まりのセリフが出てしまい「やる必要がある事」から「勉め強いる事」に変わってしまう事も有り得ます。
だから「オール4にすれば良いから」と言えば良いのです。
そして、絶対評価で5を取った時は「そんなんじゃ駄目だ。オール4と言ったでしょ。」と言えば良いのです。
これは大人社会にはない事です。
もしかしたら子供は「変な親だなぁ。」と周りから言われるかも知れません。
しかし、変でもなんでもなく、実は誰よりも「大変なノルマを課してる親」なのです。
まぐれでなければ、オール4を取る為にはオール5以上の力がなければ不可能なのです。
勉強だけではなく、様々な事に当てはまる「飛行機の法則」を考えれば理解出来ると思います。
飛行機の法則とは「同じ高度で飛ぶためには、上を目指して飛べる能力が必要です。上を目指さなければ、飛行機の高度は下がってしまい墜落してしまうでしょう。しかし、上を目指し過ぎれば、力尽きて飛行機は墜落してしまうかも知れません。能力の把握して、力配分が出来る能力も必要です。」と言った事です。
この飛行機の法則をもとにノルマを考えれば、変な親≠大人社会という感覚になるので、子供社会からの目的や目標の話も出やすくなるでしょう。
少しは面倒な事ではなくなりました?
勉強だけではなく、発言する事はノルマになるのか提案になるのかを考える事がコツです。
「今月は先月よ30%アップの売上をやるように!」「ダラダラしてないで家の事を完璧に!」「スマホばかりいじらないで勉強!」は言われたくないですよね。
やはり、飛行機の法則なら言い方が変わります。
考えて見ましょう。






 
2019年06月11日 10:26

自由でしょ。

おはようございます(*'▽')
今日は、大荒れだった日商簿記検定の試験日です。
大荒れでしたが、ちゃんと記載されているテキストもあったようで、隅々まで読んで知識を得るようにといった苦言の意味だったのかも知れません。
ともあれ、今日が本番なのでみなさん頑張りましょう。
さて、知識を得る為には勉強が欠かせません。
しかし、勉強をする為には、文字を覚える必要があります。
教科書などを読むしても、文字を知らなければ読む事さえ出来ません。
学生時代に「国語を勉強したって日本人だし。」なんて考えたことありませんか?
今でこそ「文字」を教えてもらえるのが当たり前ですが、昔々の日本では「差別の為」に文字教育は平等に行われていませんでした。
もちろん、日本だけではなく韓国、イギリス、アフリカetc世界の国々で、文字は差別の中心にあったと言っても過言ではありません。
文字が読めなければ、様々な情報から隔離されてしまいます。
情報が少なければ知識や知恵も増えません。
そのようにして、篩いに掛けられ知識や知恵が足りない人々が「奴隷」などとして人として扱われないような存在となってしまったのです。
だから、勉強の中心に位置するのが「文字」だという事を、まずは理解するようにして下さい。
例えば、流行語のように使われている「忖度」などは、知り使っている人と知らず使わない人を篩いに掛けている証拠とも言えるでしょう。
また、イギリス留学をされた方なら一度は経験があると思いますが、アメリカ英語で話しかけると怪訝そうな顔をされたり、無視されたりといった事も同じように「文字」や「言葉」によって篩いに掛けられているのです。
このように、気付かない内や知らない内に、人は「文字」により篩いに掛けられているのです。
篩いに掛ける行動は、自らの立ち位置や地位を確保したり、同じ語彙力を保有する集団の利益を守る意味でもあるのです。
従って、篩いに掛ける行為は「差別」ではなく「仕分け」「区別」「選別」「分類分け」などと同じとなるのです。
みなさんが経験する入学試験や資格試験も必ず文字を使います。
これも、ある意味で人の「種類分け」や「選別」などとなります。
受験する人が、同じ集団に属する事が可能か否かを、試験といった篩いを使い選別しているのです。
そして、語彙力により属する事が出来る集団がある程度は決まってしまいます。
もちろん、要約力などの他の力も影響はする事にはなるのですが。
しかし、勉強の入り口にある平等に与えられた条件は「文字」なので、そのこと自体をどう捉えるかは各自の自由だと思います。
もしも、勉強が目的であれば「文字」を学ぶ事が最優先となり、目的が勉強でなければ選択は自由だという事になります。
従って「国語を勉強したって日本人だし」と考え語彙力を増やさないのも自由です。
自由を行使して、万が一、語彙力が乏しい集団に篩い分けされたとしても、差別だとか不合理だとかと訴える事は出来ません。
何故なら、自らが自由を選べる権利を行使したのであれば、篩いに掛ける自由を阻害する権利もないのですから。
「自分の自由がそうであれば、他者の自由を阻害する事は出来得ない。」といった事だと思います。
自由の大きさも然り、知識の大きさも然り、誰しもそれらによって平等に篩いに掛けられることは自然なのでしょう。
日本語(国語)だけではなく、外国語などの語学を勉強しようとしている方は、まずは「文字」を習得することが最低限必要です。
でも、国語の勉強をやるかやらないかは「自由でしょ。」
 
2019年06月09日 09:16

鉄の塊でも空を飛ぶ

おはようございます(*'▽')
とうとう梅雨入りですね。
そんな最初の土曜日に、運動会や体育祭、競技大会などの学校行事が多くあるようです。
でも、予報も変わったので開催出来るようで良かったですね。
そんな学校行事が多い時は、親御さんも行かれるのでミニッツは空いてますよ(;^_^A
それでも、日商簿記検定や建築・電気工事施工管理技術検定などの資格試験が明日に控えているので、勉強される方は多いかも知れませんね。
ミニッツは「子供の自習室」というイメージがありますが、実際には「大人の自習室」なので学校行事というよりもお子さんの用事で来れなくなる大人が多いのです。
自習室と言えば、子供や学生が勉強するところといったイメージをほとんどの大人が持たれるので仕方ないですけどね。
さて、イメージと言えば、何気なく空を見上げると「米軍機」「旅客機」「自衛隊機」「プライベートジェット機」など飛んでいるのを見かけます。
ほとんどの方が疑う事なく、飛行機は空を飛ぶのが当たり前だと考えると思いますが、あれって機体のほとんどが鉄の塊ですよね?
極端な言い方をすれば、パチンコ玉が人を乗せて飛んでるのと大差ないのかも知れませんよ。
極端すぎですか(笑)
飛行機が何故飛ぶのかを説明するには、専門勉強や知識が必要な航空力学ですが、鉄の塊が落ちることなく飛んでいるのは何故なのかを考えたことがありますか?
小学生の頃に疑問を抱いて考えたことがあるのですが、この年になって思い返してみれば勉強や仕事などと同じ原理だと思うのです。
「昔はあんなに成績良かったのに・・・」って「あんなに高い所を飛んでいたのに・・・」に似ていません?
間違いなく高度を維持するために、飛行機は同じ高度を飛び続ける努力をしているはずです。
言い方を変えれば、それは落ちない為の努力だと思います。
「昔はあんなに成績良かったのに・・・」と過去の栄光も、落ちない為の努力をしなければ「こんな成績ではだめだね。」となります。
もしこれが飛行機なら、墜落という最悪の事態となるでしょう。
では、とにかくがむしゃらに努力すればどうなのでしょう。
燃料切れになり、目的地に到着するのは難しいと思います。
もしかしたら、違うところに行ってしまうかも知れません。
飛行機は、目的地がありそして与えられた時間があります。
飛ぶに大切なのは燃料ということでしょうか。
それらを把握して、高度を決めたり空路を決めているはずなのです。
それでは、これらを人に置き換えるとなんとなく理解出来ると思います。
試験であれば、目的地は合格、与えられた時間は試験日までの時間となるでしょう。
必要な燃料とは、意志やヤル気といった気持ちだという事です。
そして自分を把握して、無事目的地まで行くことが大切です。
もしも、飛行機が上に上がる努力を惜しんだら、目的地に到着する事はありません。
また、速度を上げて急いで目的地向かっても、燃料が尽きてしまうでしょう。
能力や道のりなどを把握して、上に向かう努力を続ける事が墜落せずに同じ高度を飛び続けられる理由なのです。
これから、試験などがある方は、実力以上の無理はせず、諦めずに上に上がる事を続ける事が、今を維持する為の努力となるのだと思います。
今よりも、一段上の努力をすれば今以上になれるとも言えるのです。
でも、まずは今の自分を把握して下さいね。


 
2019年06月08日 09:39

2000万?

こんにちは(*^^*)
今日から梅雨入り?なんて感じの降り方ですね。
資料を持って外出すれば、紙はびしょびしょ。
駅から5分も歩けば、服はびしょびしょ。
嫌な季節になりましたね。
一番嫌なのは、直接雨がかからなくても、紙がしっとりとして書き難くなることでしょう。
この時期に過去問やるには、本がしっとりしてイマイチな時期です。
なるべく、長梅雨にならなければ良いですよね。
さて、イマイチと言えば「老後の生活には2000万円足りません。」のような発言ですよね。
これを聞いて、人によっては「年金詐欺」なんて意見も出ているようです。
特に、100歳まで生きられる時代や、75歳まで働ける時代の裏にはイマイチな発言だと思います。
何がイマイチなのかと言えば、発言によって経済の衰退が起こりうる事を想定していないところだと思います。
発言した本人の中では「問題ない」と思ってはいるでしょうけど。
最近では、発言によって起こりうる事を想定していない事として「戦争発言」もあると思います。
失言というより、地位や立場がある人が発言することによって、何らかの影響を及ぼすかも知れないといった感覚がマヒしているようにも思えます。
いじめや差別問題に関しても、感覚のマヒに何か似ているようにも思えます。
このようなイマイチな発言をなくす意味でも、知識を蓄え仮定や想定をする考える癖づくりをする必要があると考えます。
統一テストも、そのようなことの対策として、記述式を導入したのかも知れません。
世の中の動向を、様々な事象にチャンネルを合わせて考えると、その向こうにある何かが見えてくるかも知れませんよ。
 
2019年06月07日 14:21

そろそろ梅雨入り?

こんにちは(*^^*)
今週末くらいからの、梅雨入り予報が出てます。
さらに、長い梅雨の期間という事もあり冷夏予想も出ているようです。
しかし、蓋を開けて見ないと、季節などの自然は分からないのが現実です。
そんな状況の中、昨日は雷発生件数が3万件でしたが、雹や旋風、1時間雨量100㎜以上などもありびっくりしました。
近頃の気象状況から考えると、特に雷が鳴った時などは「不要不急の外出」は極力控えた方が良い感じもします。
もしも、出かけるとしても、屋外などは落雷の危険や旋風、竜巻などだけではなく集中豪雨での冠水などもあるので、万が一に備えた心がけはしましょうね。
さて、心掛けと言えば「試験までの勉強習慣」も心掛け一つで変わります。
習慣というのは、始めた最初の3日間、1週間、1ケ月が勝負とも言えます。
戸塚図書館や戸塚フォーラムでは、勉強目的以外の方が多いのでお席の確保がし難いようですが、諦めずに3日間は誰よりも早く行くような努力をすれば勉強習慣が身に付く第1歩が出来ます。
図書館や戸塚フォーラムであれば、開館の1時間前までに行けばお席が何とか確保出来るといったお話をお伺いします。
だから最初は、3日間連続で1時間以上前に行って、翌週からは週に2日~3日間は1時間以上前に行ってお席の確保が何とか出来ると思います。
勉強する事より「席の確保」が目標みたいですね(笑)
やはり、戸塚図書館や戸塚フォーラムは、利用料金が無料なのでそれなりの努力は必要です。
でも、そうやって早起きをして席を取る努力をすれば、勉強習慣が身に付くようになると思います。
よく有料自習室と無料施設を比較される方がいらっしゃいますが、有料自習室の場合は努力は必要ない分、利用料が必要となりますので混雑しても思っているような感じではありません。
勉強習慣も、戸塚図書館や戸塚フォーラムとは違って、みなさんのお話では楽に身に付ける事が出来るようです。
無料施設で努力して席を確保するのが良いのかは、一人一人の感覚の違いがありますので一概には言えませんが、利用中い離席するのが難しいなどの要因も踏まえて検討するのが良いと思います。
無料や有料、月極や時間制のいずれにしても、勉強習慣を身に付ける為には「継続的に利用しなければならない。」という事なのです。
勉強習慣が身に付かなければ、どんなに優秀な先生がいる塾であっても、結果にはなかなかコミットしないと思います。
大変だとは思いますが、早起きをして戸塚図書館や戸塚フォーラムに並んでみてはどうでしょう。
受験シーズンの時のお話によると、試験シーズンピーク時に戸塚図書館や戸塚フォーラムを利用するなら開館2時間前に並ぶ必要があるかも知れませんね。
どうにかなるなんて考えずに、勉強する場所や勉強場所、勉強できるところをまずは見付けて確保しましょうね。



 
2019年06月06日 10:49

なんで?どうして?

こんにちは(*^^*)
やっと金沢シーサイドラインは動き出すようです。
毎日、振り替え輸送のバスは、みなさん大変だったようです。
乗れなかったり、時間通りではなかったりと色々問題があったようでお疲れ様でした。
良かったと思いますが、無人ではなく有人よう様ですね。
無人はやはり危険なのでしょう。
さて、危険と言えば「赤信号を無視した歩行者が、運転手に逆切れする。」という事件が起きました。
歩行者用の信号機が取り付けられていない交差点だったので、歩行者は横断して良いと勘違いしたのかも知れません。
このような、歩行者用信号機が取り付けられていない交差点は全国に何カ所もあるようです。
多分、歩行者から言わせてもらえば「歩行者優先だし、歩行者用の信号機がないでしょ。」となるのでしょう。
もしも「信号機が赤なら停まるのが当たり前では?」と言えば「なんで?」「どうして?」「何がいけない?」と返事が返ってくるかもしれません。
一つ間違えれば「歩行者優先なんだから、どんな場合でも車が停まるのは当たり前でしょ。」と言われるかも知れませんね。
しかし、ちょっと考えて見ませんか?
歩行者優先は、お互いが法律などを守っている場合に適用されることで、違反をしている場合は歩行者優先は適用されないと思います。
横断歩道などでも、車が停まるのが当たり前のごとく、歩道の手前で一時停止もせずに「車が停まるのは当然でしょ。」と言わんばかりに渡る歩行者がいますが、これって勘違いではないでしょうか。
小学校の交通安全教室で習った「右を見て左を見て、車が停まったのを確認してから、手を上げて横断歩道を渡りましょう。」は懐かしいですよね。
勉強しても、忘れてしまっているなら無駄な事だったのかも知れません。
中には「そんなの恥ずかしくてやれない。」と思う方もいらっしゃるでしょうけど、せめて車が停まったのを確認してから渡る余裕は必要だと思いますよ。
特に、自転車は軽車両なので法律的にも、乗ったまま勢いよく横断歩道を渡ると違反行為になりますよ。
では「なんで?「どうして?」「何がいけないの?」となる方は、単に勉強不足なのでしょうか?
もちろん、本当に知らない方もいるのでしょうが、大半の方は知っているけれど自分の考えを通す為にそのような返事になるのではないでしょうか。
だから「なんで?」に対して「理由は自分で考えて下さい。」と返し「どうして?」には「一般的に考えたら当たり前のことだと思いますが?」と答え、最後の「何がいけないの?」に対して「法律的にも、歩行者にそれなりの義務があるのは当然だと思いますが違いますか?」と言われれば、多分「そんなの関係ないんだよ!」と切れてしまうでしょう。
そうなんです。
自己中心的な方に多いのが「なんで?」「どうして?」「何がいけないの?」を自分の考えや意見が通らない時に乱用する方の特徴なのです。
このような方は、他人の意見より自分の意見が正しいと思い込んでいる方なのだと思います。
これは、横断歩道の話だけでなく、様々な事でも同じような考えをする方の特徴だと思っていれば間違いないでしょう。
では、どうしてそのようになるのかですが、語彙力が乏しく思考力や考察力に欠けていると、周囲から見れば妄想的な状態になります。
また、思い付きが多いので、答えに行きつく過程が思い付きのようになるので考えが浅いとも言えるでしょう。
逆に、語彙力があり思考力や考察力があると、自己完結や情報の比較などが出来るので「なんで?」「どうして?」「何がいけないの?」との発言が減るでしょう。
こにような考え方や意識を減らすためには、不要と思われる知識も含め、様々な知識をインプットして、それらを用いた情報の比較や自己完結を練習することが大切なのです。
これが、勉強する最終目的といっても過言ではないと思います。



 
2019年06月04日 14:50

無人は責任者不在の自己責任なの?

おはようございます(*'▽')
金沢シーサイドラインは、ずっと安全だと誰も疑わなかったのですが、大変な事故になってしまいましたね。
亡くなった方がいらっしゃらなかったので、不幸中の幸いと考えるべきでしょうか。
トラブルが起こった際に、遠隔操作も間に合わなっかたので無人には多少のリスクは付きものなのでしょう。
まだまだ、研究は必要なので事故原因を究明して改善して欲しいと思います。
暫くは運休との事で、利用されていた方は不便を感じてしまいますね。
今回感じたのは、無人でも安全といった「神話」が先に行っているので、これを境に使う側のリスク管理も考える必要があるということです。
特に、日本人は海で囲まれているので、昔から「侵略の危機管理」などがなかったこともあり、常に安全であることが頭にあるのでリスク管理が苦手と思われます。
これからは、IT技術の進歩している現代社会においては、いつ何があるか分からない「リスク管理」=「自己責任」が注視されることなのでしょう。
この「自己責任」は、ある意味「誰の責任も問えない。」といった事でもあるので、無人でのサービスを受ける場合は「リスク管理」の感覚を持つ必要があるとも言えます。
提供する側は「今まで問題がなかった。」「何かあれば対応します。」と主張しますが「問題はあったけど・・・」「対処しなかったけど・・・」と隠ぺいして、個人が対処して完結し露見しないだけだったとも考えられると思います。
提供する側は、不安になる内容は伏せることは誰でも分かると思います。
だからこそ利用する側は、提供する側の主張を単純に信じるのではなく、あくまでも無人であるといった事を念頭に置いて、一時的であれ何かあれば自分の責任で対処や処理をしなければならないと考えていれば間違いはないでしょう。
利用する際は、提供する側の人件費削減という大きなコストカットで安く提供できる反面、利用する側にその分の責任や負担が生じてしまうのは納得すべき点とも考えられるでしょう。
これから、自動運転などの技術向上で、様々なサービス提供が無人で行われますが、利用する側は危険な事があった場合の一時的であれ対処方法を予め自分で考えておく必要があるとは思います。
2019年06月03日 09:42


安心安全で快適な自習室
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