安心安全で快適な自習室「ミニッツ」| 神奈川県横浜市

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自習室「ミニッツ」ブログ2

「令和」でした。

こんにちは(*^^*)
新元号(年号)が発表されましたね。
「令和」
ささやかれていた「安」が使われなかったですね。
良いと思ったところは「万葉集」からの引用だと思います。
悪いと思ったところは・・・発音が難しい(笑)
でも、しばらくするとなれるんでしょうね。
さて、新元号(年号)も決まり、新社会人は新しい生活をスタートされていると思います。
学生時代とは違った事が多いと思いますが、仕事の様々な事を覚えましょうね。
今は、70歳~75歳定年と言われる時代になり、昭和の55歳~60歳定年は忘れ去られた時代なのでしょう。
入社して3年未満で主任、5年~6年で係長、10年~15年を超えて課長や部長と昇進する時代とは違いますね。
約50年は働く事になるので、息が切れないようにしましょうね。
これからは、仕事内容もマルチタスク化したり、外国人労働者を多く雇用したりと、今までとは違った労働環境になるでしょう。
「これは私の仕事ではない。」とか「日本で働くなら日本語で話して欲しい。」なんて言えない時代とも言えます。
せっかく勉強しなくて良くなったと思ったのに、また勉強をしなければならなくなった感じですね。
社会人になれば時間の制約もあるので、賢く時間を使いましょうね。

 
2019年04月01日 15:45

勉強出来る機会を大切にしましょう。

こんにちは(*^^*)
とうとう新元号(年号)が発表になります。
巷では「西暦でいいじゃん。」みたいな意見もあるようですが、日本らしさという意味合いでも残した方が良いと思います。
クリスマス・紀元節・お正月・春節etc…年が代わるのに色々な呼び名があるのと同じように、年を数えるのには元号(年)はなくす必要もないと思います。
でも、ビジネスでは西暦だけを使うようにすると、便利で良いのかも知れませんね。
さて、明日で新年度になる事もあって、ワクワクドキドキの方も多いと思います。
最終学年の方は、受験や就活など色々とあると思いますが、知識は社会生活で大切な事などで「勉強なんてしたって無駄」などと考えないで下さいね。
指導者の考え方で「学問を与えるより、恐怖と貧しさを与えるべき。」というのがありました。
下手に知識を与えて自分の地位を揺るがす人よりも、苦言を言う事すら出来ないほど飢えさせ、逆らえば食べる事すら失う恐怖を与え続ける事が、自分の身を守る最善の方法だといった考え方なのでしょう。
また「苦言を唱えられる、知識と知恵のあるものを傍に置くべき。」と考えた指導者もいました。
どんなに優れた人間でも、必ず思い込みや間違いが起こると考えれば、勇気があり知識と知恵がり、恐れることなく指摘出来る者を傍に置くことが、自分の身を守る最善の方法だといった考え方なのでしょう。
様々な指導者がいるように、企業や企業のトップにも様々な考え方があると思います。
同じ大学を卒業した人材が欲しい、学歴にとらわれることなく能力(資格)が優れた人材が欲しい、何があっても辞めない人材が欲しいなど、なりたい職業や入りたい企業があっても、単純な学歴社会ではなくなっていることを知る必要もあると思います。
これから、学校の勉強をする方や就活する方も、もちろん社会人(ビジネスパーソン)であっても、目指す方向性を見極めることは大切な事だと思います。
現在、よく使われる言葉として「ダイバーシティ」がありますが、ダイバーシティの世の中では、偏った知識や思考ではなく、知識はもとより活用できる柔軟な思考や知恵が重要な要素となると思います。
これからは、固定概念にとらわれることなく、全く関係のない「知識A」と「知識B」を結びつける事が出来る知恵こそ、求めらる時代になっていると思います。
しかし、まだまだ先の事などと考えることなく「学問を与えるより、恐怖と貧しさを与えるべき。」の社会にいた方が楽か「苦言を唱えられる、知識と知恵のあるものを傍に置くべき。」の傍に置かれる者になる事を望むかの判断は、就学中や社会に出る前に考える必要があると思います。
難しいと考えずに、まずは義務教育だからと勉強出来る環境を当たり前と考えず、勉強出来る環境を大切にしましょうね。
世界には、勉強出来る機会さえない人が沢山いるのですから。

 
2019年03月31日 09:31

桜の下でお花見

こんにちは(*^^*)
今日から暫くは寒いようですね。
お花見はかなり寒いようなので、くれぐれも風邪をひかないようにして下さい。
さて、このお花見ですが、嵯峨天皇が催した花宴の節が桜のお花見の起源と言われています。
貴族たちが桜を見ながら、優雅でまったりとした時を過ごしながら、歌を詠んだりして楽しんでいたのが今のお花見の原型なのでしょう。
しかし、これは貴族のお話で、庶民の間でのお花見はずっと前から行われていたそうです。
農耕民族である日本人が、田の実りを司るサ神様と座る所を意味する「クラ」が合わせて「サクラ」と名付けたという説があります。
さらに、花を咲かせる時期が、田植えを始める時期の目安となっていたようです。
梅は春の訪れを告げる花の意味で「春告草」と呼ばれていますので、梅や桜は田植えのタイミングを知る為には重要な花だったのでしょう。
梅が咲き「ろそろ春ですよ。」と告げられ、桜が咲いて「春になりましたぁ。」みたいな感じなのでしょうね。
昔は、田植えが出来ない事が食糧難などに直結していたので、田植えの時期を知らせる桜を見ながらのお花見は神事として行われていたのだと思います。
桜が咲くことは「サ神様」が天から舞い降りて来た事を意味していたようで、それをお祝いしていたのがお花見となったようです。
こんな話をしながら、お花見も良いとおもいますよ。

 
2019年03月29日 15:02

卒業はありません。

こんにちは(*^^*)
年度末や月末などで、お仕事が大変な時期ですね。
その為か、ミニッツのご利用者様も先月より受付時間が遅くなっています。
先月までは、18時前後から20時の受付の方が多かったのですが、今月に入ってからは20時から21時の受付の方が多くなっています。
そんな話を、ご利用された事のない方にご説明すると「学生じゃなくて仕事してる人が使ってるの!?」と驚かれるのです。
続けて、ご利用される方は社会人の方が殆どですよとご説明しても「社会人がなにするの?」となってしまいます。
そこで、TOEIC、簿記検定、社会福祉士、ファイナンシャルプランナーなどの資格を取得する為の勉強をされていますと言うと「なんで?」となってしまいます。
世界観や見解は人それぞれにあるので「なんで?」の答えが出た時にご利用頂ければといつも感じています。
さて、新社会人になられる方は「なんで?」の答えである、資格取得の必要性をこれから実感することになると思います。
学生時代に取得していると、社会人になってから楽ちんなのですが「ミスマッチ」した時は頑張って勉強しましょうね。
そこで新社会人になられる方に論語から2つ抜粋しました。
まず、一つは

冉求曰わく、
子の道を説ばざるには非ず、力足らざればなり。
子曰わく、
力足らざるものは中道にして廃す。
今、汝は画れり。

子は説明しなくてもご存知でしょう。
冉求は、孔子の弟子の中でも器用な方で出世はしましたが、時折心に甘さや弱さが出てしまう方でもありました。
そんな冉求の、謙遜のような甘さや弱さからの発言に対し説いたことです。

そして、もう一つは

汝、君子の儒と為れ。
小人の儒と為ること無かれ。

単純に、学歴や知識をひけらかして人の上に立つのではなく、物事の理由・事由・背景・意味を学び、思索し工夫し続ける事が本当の意味で人の上に立つということだと説いてるのでしょう。
新社会人になられる方は
今、汝は画れり。
君主の儒と為れ。
を忘れないで下さいね。
2019年03月28日 09:52

学んで思わざれば則ち罔し

こんにちは(*^^*)
楽しく自習勉強しましょう!
って、自習勉強って何だろうと思ってる方が多いですね。
簡単に言えば「復習」です。
もちろん、教科書や資格のテキストがあれば「予習」も自習勉強になります。
論語に「学んで思わざれば則ち罔し。」とあります。
一生懸命、学校や塾で話を聞いたり様々な本を読んだりしたとしても、記憶するだけであれば学んだ事にはならないのでしょう。
本当の意味での学びとは、見たり聞いたりして教わったことを、自分の中でより深く考えることなのですね。
そうすることによって、理解し難いことも理解出来るようになったり、大事な部分が見えてきたりするといった事なのでしょう。
でも実は、これが本来の自習勉強の意味する事なのです。
そして自習勉強が出来ないと、どんなに良い先生などに教わっても学んだ事にはならないのです。
もちろん、勉強に限ったことではなくスポーツなども同じことが言えると思いますよ。
然し「学んで思わざれば則ち罔し。」の後に「思うて学ばざれば則ち殆うし。」と続きます。
外からも誰からも学ぶことなく、自分一人で深く考えることは偏った思考に陥るので危険であると戒めているのでしょう。
これから、自習勉強で資格取得や受験をされる方は、思うて学ばざれば則ち殆うしにならないようにしましょうね。
2019年03月27日 15:05

本気になれる理由がある。

こんにちは(*´▽`*)
学生さんは春休みに入ってのんびりしていますか?
進学や進級で、予習をしている方も多いと思います。
お仕事をされている方も、新年度に向けて資格取得を求められている方も多いと思います。
TOEIC・簿記・消費生活アドバイザー・ファイナンシャルプランナーetc…
店頭の貼紙をご覧になっている方のお話でも、戸塚図書館だと・・・戸塚フォーラムだと・・・有料自習室だと・・・etc
皆さん、勉強する場所に悩んでいるようです。
企業側から「○○の資格を取るように。」なんて言われれば良いのですが「資格取ってね。」なんて言われても余計に悩んでしまいますよね。
こうなると「勉強する場所」「取得する資格」の両方で悩んでしまって「やーめたっ!」となってしまいます。
もし、取得する資格に悩んでしまったら、簿記とかTOEICを目指してみませんか?
この資格なら、就職活動でも日常生活でも、有効活用出来る資格なので無駄にはならないと思います。
次に、勉強する場所に悩んでしまったら、無料で使える戸塚図書館・戸塚フォーラム、飲み物代は掛かりますがカフェなどで勉強してみて下さい。
勉強が続けられるようであれば、有料自習室で本気になって下さい。
本気になれる理由が、有料自習室にはあるのです。
2019年03月26日 16:18

オリンピックもカーニバル

おはようございます。
今日は、トツカーナ「ハッピーカーニバル」の日でした。
10時30分からのドリームアップフェスタは、ミニッツがある2階西口バスターミナルフロアの一つ上にある、3階バスターミナル上デッキで行われました。
朝8時くらいから、カメラを持った一般の方が行ったり来たりしていたので、サンバの画像などをInstagramやTwitterでPostされると思います。
チェックしてみて下さい。
さて、2020年のオリンピックまであと少しとなりました。
日本中がお祭り騒ぎになるという意味では、カーニバルなのかも知れません。
オリンピック開催は、売り手市場に拍車をかけているのはご存知でしょうか?
例えば、警備会社などは、オリンピック対策の臨時雇用があったりします。
小売業・飲食業・宿泊業なども、オリンピック景気に向けて人員を増やしています。
では、2021年は?2022年は?
一般的にどの企業も、求人を強化するのは2020年までと考えているようです。
少子化だからと思っていても、CMなどを見ると解るように、効率化の為にAIの導入をして人員削減しようと考えている企業は多いのです。
リストラしてまでの人員削減は考えていないようですが、少なくとも部署再編などに伴う異動は考えているようです。
管理職の方とお話をしていると、それを裏付けるように「大変なのは2020年までだから。」といった言葉をよく耳にします。
その言葉は、社内関連事業などがオリンピック終了とともになくなって、従業員が他の部署に異動したり臨時雇用の方が就職したりすると判断しているからでしょう。
しかし、オリンピックに関してだけではなく、部署再編を考え実行されている企業が殆どなのです。
「あの部署とあの部署がくっつくみたい。」「事業所の編制があるようだよ。」など噂話が出ていたり「この資格は取っていた方が良いと思うよ。」「上がりたいなら嫌でもこの部署は経験しないとね。」などと上司から急に発破をかけられたりしていたら、既に部署再編が始まっていると考えて良いと思いますよ。
日本の企業は、未だ苦手な従業員評価ですが、欧米並み改善されようとしていますので「職務経歴と資格」での評価がこれからの中心となると思います。
最近の、資格の試験内容や合格率が変わって来ているのも、そういったところにも関係しているようです。
そうは言っても、日本ならではのコミュニケーションが影響するのはありそうですね。
今のうちに、オリンピック後の3年後・5年後・10年後を考えてみて下さいね。
2019年03月24日 10:06

勉強なんか嫌い!だって○○だから。

おはようございます。
今朝の冷え込みは尋常ではなかったです。
昨日の朝は15度、今朝は4度で霙混じりの雨なので、温度差などで体調を崩さないようにしましょう。
この寒さに、思わずこのまま氷河期が訪れるのかと・・・・デイアフタートゥモロー(笑)
昨日元気に咲いた桜も、この寒さに残念そうでしたよ。
そうは言いても、日本には「春夏秋冬」の四季があるので、寒い暖かい暑いと循環するのですよね。
ぽかぽかと暖かい春まで、もう少しなので待ちましょう。
さて、自習勉強をオススメしていますが、どうやったらとか、難しいとか、感じる方も多いと思います。
簡単な言い方なら「自分で習う勉強」といった事なのです。
論語に「子日わく、学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや。」とありますが「学んだことをおさらいする事は、新たな理解が出来て嬉しいことである。」といった様にとれるとも思います。
これが、嫌でもやらなければならない「一方通行の教えてもらう勉強」との大きな違いで、教えてもらったことを自分なりに考え答えを導くことが自習(自分で習う)という事になると思います。
しかし、この解釈であれば「教えてもらってから自習勉強をするのか」「自習勉強をしてから教えてもらうのか」となると思いますが、鶏が先か卵が先かで言う「循環する原因と結果の端緒を固定するのは無益な事」だといった事になるのです。
その為、あえて鶏と卵に例えるなら、勉強という事については予習や復習が存在しているのです。
見た事も聞いたこともない事を自分で読んで調べる事が「予習」となり、教えてもらったことをおさらいして考える事が「復習」といったイメージだと考えてみて下さい。
資格取得の勉強であれば、テキストを読み、解らない文言を調べるといった事が「予習」となります。
そして、講習などで教えてもらったことをおさらいする事が「復習」となります。
また、学生さんであれば、新しい教科書を読むだけでも「予習」となります。
もちろん、読んで理解して問題を解ければ尚善です。
そして、学校が始まり、先生に教えてもらったことをおさらいする事が「復習」となります。
なーんだ簡単♪って事なのですが、すべての方が出来るのであれば良いですよね。
これが、簡単な事なのでなかなか難しいのです。
「よし!明日からやろう」「来月からやろう」etc・・やらない方向に頭を使ってしまうのです。
特に、4月から資格講習や新しい学校に行く方は、教えてもらう勉強が始まりますので「話を聞くのが辛い」「眠くて仕方ない」などとならない為にも予習をしましょうね。
もし、予習をしていなければ「毎日、遊んでいたのに無理やり座らされて、訳の分からない話を聞かされる苦痛。」が勉強となって「勉強は詰まらない」「勉強とは自由を奪う事」などとなってしまいます。
しかし、予習をしていれば「気になっていた解らないことを知ろう」という意識が働くので、教えてもらう勉強にも身が入ると思います。
やはり、生まれた時から「勉強好き」なんて一人もいません。
知らないことを知る喜びを覚えた人が「勉強好き」になるだけなのです。
これこそ「学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや。」といった事なのでしょう。



 
2019年03月23日 09:58

自習室って環境が大切・・・かも?

こんにちは(*^^*)
今日は桜が開花するくらいの暖かさですね。
でも、週末は寒くなるようで、服装に悩んでしまいます。
色んなことで悩む時期ですが、もう少しで毎日暖かい毎日になると思います。
さて、悩むと言えば最近聞かれるのが「子供の利用って出来るんですか?」と聞かれる事です。
ずっと「自習室って子供が勉強する所でしょ?」と言われ続けていたので違和感が(笑)
出入りしているご利用者様が、大人の方が多いのでやってご理解頂いたようですね。
90%以上が大人のご利用者なので「子供が勉強する所」とちょっと違います。
もちろん、小学生くらいのお子さんもご利用されているので、どなたでもご利用頂けますよ。
とはいえ、お子様を預かる施設ではないのでご理解下さい。
毎日ではありませんが、ご両親がお仕事で学校がお休みの小学生が、一人で来て自習勉強しているなんて事もあります。
そして、お迎えに来られたご両親と一緒に帰られるのです。
一般的に、初めての小学生だと30分~1時間が良いと思いますが、自習勉強慣れしている小学生だと5時間休憩なしで机に向かっている事もあります。
大人が集中して勉強しているので、感化されてか集中して勉強出来るようですね。
そして、スタッフが常にいて安心だと親御さんから言われ、お子さんからはドリンバーがあるのが良いと言われます(笑)
自習室選びで、一番重要な所が「環境」と考える方にミニッツは評価されているようです。
最近は、安さを売りにする自習室や、ご利用者様同士の出会いを斡旋する自習室(?)もありますが、こんな感じの勉強する場所が良いと考え、好みに応じて選ぶのも大切ですね。
以前よりも有料自習室も増えていますので、お時間のある時にいろいろな自習室を試してみるのも良いでしょうね。
自習室によって、ご利用される方(会員登様)の考え方も違うので、そのあたりも自習室選びに悩んだ時には参考にしてみるのも良いと思います。
ともあれ、大人の勉強する場所のミニッツは、お約束をお守り頂ける方であれば小学生からでもご利用頂けます。
2019年03月22日 14:23

勉強する場所を探す前に

こんにちは(*^^*)
朝からパラパラと雨が降ったり、太陽が顔を出したりと忙しいですね。
今日は図書館へ行って勉強しようと思っても、パラパラ雨でやる気半減したりします。
ミニッツは、駅直結でバスターミナル直結なので、突然の雨でテキストが濡れる心配がありませんよ。
普段は無料の図書館で勉強されている方も、ミニッツのご利用も検討して下さいね。
さて、勉強する場所を探している方に、自習室選びのはじめの一歩をご紹介しますね。
場所探しで一生懸命になって、意外と忘れている事なのです。
まず大切なのは「勉強する予定を立てる。」という事です。
寝る時間・仕事の時間などを考えた場合に、1日何時間を勉強に使えるかといった感じです。
寝る時間4時間~9時間、仕事の時間8時間~10時間、食事や移動する時間などを考えると「無理のない勉強する時間」は3時間ほどになってしまいます。
この3時間くらい勉強する時間は、お仕事をされている方なら、帰宅前や休日といった感じになるでしょう。
次に、何曜日に勉強する時間を作るかを考えて下さい。
何故かやってしまうのが「毎日5時間以上勉強する。」と考えてしまう事なのです。
確かに、追い込みの1ケ月くらいは頑張れますが、会議が有ったり、付き合いで食事に行ったりと忙しいと思いますよ。
しかし、ヤル気になれば平日2日~3日は確実に勉強する時間は作れると思います。
そして、休日は隔週くらいで、勉強する時間を5時間くらいはとれるでしょう。
そうやって考えると、段々と1週間の予定が出来てきます。
ちょっと計算してみましょう(*´▽`*)
仕事帰りに3時間×2日~3日=6時間~9時間
休日5時間(週休2日の場合)×1日又は2日=5時間~10時間
1週間に勉強する時間は11時間~19時間となります。
では1ケ月4.3週間とすると
1ケ月に47.3時間~81.7時間となるのです。
こうやって計算すると、あまり勉強する時間がないのに気付くと思います。
通常の学生さんであれば、この倍くらいは勉強する時間を作れるかも知れませんね。
ちなみに、受験生や国家資格を目指す学生さんは、物凄く勉強する時間を作ってますよ。
さて、お仕事をされている方なら、最初は1ケ月100時間くらいの勉強する時間を目指す方が効率的で3か坊主にならないと思います。
そして、勉強する時間を100時間にするコツは、通勤時間の有効利用です。
ストレスが溜まる通勤時ですが、予習や復習をすればあっという間に100時間の勉強する時間は超えます。
片道1時間×往復×20日=40時間もあるのですから。
もしかしたら、勉強することでストレス解消になるかも知れませんよ。
このように、まずは勉強する予定を立てから勉強する場所を探しましょう。

 
2019年03月21日 10:40


安心安全で快適な自習室
「自習室ミニッツ」

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(年末年始を除く)

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