安心安全で快適な自習室「ミニッツ」| 神奈川県横浜市

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自習室「ミニッツ」ブログ2

勉強と仕事の共存

こんにちは
もうそろそろ勉強場所の確保時期ですね。
受験生のお話だと「1月1日」は試験勉強をすると言う事なので、2号店の1ケ月指定席パス利用は出来るように検討しています。
まだお席があるので11月17日の1周年記念を目途にご利用のご検討宜しくお願い致します。
駅ビルの1号店「自習室ミニッツ」は1月1日は定休日となりますのでご了承下さい。
さて、ハロウィンからクリスマス、年始の初詣は三密対策でどうなるのでしょうね。
試験会場もなかなか確保できないなど、例年と様々な部分で変わって来ています。
リモートハロウィンやリモートクリスマスなんてありそうです。
初詣もリモートなんて感じなのでしょうか。
新しく対応を考える時代ということは変わらないでしょうね。
昨年、ミニッツはこれからを考えて、11月17日に2号店「仕事&勉強ミニッツ」をオープンしましたが、仕事も出来て勉強も出来るといったコンセプトを「コロナウイルス感染拡大」で多少の方向転換をさせて頂きました。
オープン当初の「教えたり教わったり」というコンセプトはお預けになり残念ですが、自習室ミニッツよりもラフに使える自習室として浸透して来ています。
ご利用される方も、ぼんやりですがコンセプトをご理解頂いて、勉強と仕事が共存出来る場所として便利にご利用頂けているようです。
ミニッツ1号店「自習室ミニッツ」とミニッツ2号店「仕事&勉強ミニッツ」をこれからも宜しくお願い致します。
2020年10月12日 15:01

様々な事が多様性

こんにちは。
とうとうコロナ感染症が終息しないまま試験シーズン突入ですね。
9月後半から2月末まで資格試験が多くなります。
簿記検定やTOEICなどもどんどん行われるので「コロナ禍だから資格取得なんてしなくてもいいかな。」なんて考えていた方は、焦りの資格勉強になっているでしょうね。
受験生で「コロナ禍だから入試も範囲が狭くなるだろうなぁ。」なんて考えていた方も、通常通りに受験勉強をされている学生さんが多いのに驚いているようです。
2号店をご利用されている高校生は、毎日のように9時30分から22時30分までの13時間を有効利用されてますよ。
そうやって見ていると、コロナ自粛で学力などで大きく差が広がってしまったのには原因があるのでしょうね。
まぁ、やっていた方とやっていなかった方という単純な原因です。
そこには、受験生の親御さんの考え方もあるのでしょう。
まだ間に合いますので、資格や受験の勉強を頑張りましょう。
さて、表面的な人数ですが、三菱自から600人の希望退職募集が発表されました。
もちろん、これから年末に掛けて関連企業の希望退職募集も増加するでしょう。
労働者が減ったり、リモートワークや在宅勤務を意欲的に導入している企業は、これから本格的に現在維持しているオフィスなどを手放すことになるでしょうね。
以前なら「一等地のビルにオフィスがあるなんてすごい!」と言われていましたが、これからは「未だにオフィスがあるなんて遅れてる。」と思われるようになるかも知れません。
そうやって、都内などのオフィス中心地に通勤する人が減れば、どうしても仕事場所まで行かなければならない人は満員電車に乗らなくて良くなるかも知れません。
都内の企業の大半が、リモートワークや在宅勤務に移行すればかなり通勤が楽になるでしょうね。
みなさんが経験したコロナ自粛の時の状況になるといった感じです。
働く人のストレスが減れば、違った視点などで仕事に集中出来たり発案出来たりするでしょう。
これは企業にとってもメリットが多いという事でもあります。
これから、労働時間の評価ではなく労働成果の評価になる事を考えれば、企業は環境を整えることを求められ、労働者は成果を上げる事のみ求められといった事になるので、通勤のストレスをなくすことがすべての結果にコミットするとも言えるでしょう。
生物学的なヒトも多様性の時代なので、仕事も多様性の時代なのです。
いつまでも、労働時間イコール賃金といった考えだけだけではなくなるのでしょう。
2021年になると、徐々に変革していくかも知れませんね。
2020年09月26日 10:23

解雇や雇止めが20日間で1万人(・_・;)

こんにちは。
有名な観光地や駅前立地の空き店舗情報がどんどん来ていますよ。
物販店舗や飲食店舗が、2月~3月に契約解除の退店申し込みをして期限の6ケ月経ったという事と、水面下で募集をしても借り手が見付からないといった事のようです。
1年以上前なら、即日借り手が見つかる店舗でも難しいといった状況なのでしょうね。
逆に今がチャンスなんて企業もあるようですね。
しかし、空き店舗増加を裏付けるように、厚生労働省の「新型コロナ感染拡大に関連する解雇や雇止め」について6万439人に達したと発表がされました。
内容には、8月末日より20日間で解雇や雇止めが1万人増になったという事が中心で、これから年末に向かって経済失速の影響で失業者増加に歯止めがかけられないといった内容のようです。
産業別では、製造業、宿泊業、飲食業、小売業の順番に多くなっているので、文頭の話から飲食業や小売業の実店舗が閉店が増加しているのも理解出来ます。
そんな経済に対する不安からか、個人の貯蓄は増加する一方のようで経済を回すことすら難しくなって来ているようです。
さて、先行きが不安だからなのか、資格取得の勉強をされる方が多くなっています。
時期もあって、目立っているのは不動産関係の資格ですが、これからJOB型雇用になる事を見越して簿記の勉強を始める方も増えています。
副業収入があれば申告も必要になるという事でしょう。
また、英語+第2外国語の語学学習をされる方も多くなっているようです。
会社からの給与と個人での副収入で、今以上の収入になるように「簿記」と「語学」の勉強をされています。
オンラインの語学授業の講師(家庭教師みたいな感じです。)をすると月に3万円以上の収入が見込めるようです。
また、士業(司法書士・行政書士など)の勉強のアドバイスをするだけでもそれなりの収入が得られるようです。
それ以外にも、自分の得意な事を教えるだけで収入になる事もあるので色々と考えてみては如何でしょうか。
そして体力などに自信があれば、休日に配達員をやったりなどが出来る事になります。
会社からの給与額より副業の収入が多くなる事もありますよ。
でも、これって一定額以上になれば申告が必要になります。
もちろん、申告すればメリットもあるので「税金払いたくない。」なんて事だけで考えて脱税なんかすると大変なことになりますよ。
バレないようにやっていたのに・・・・ってみんないう事です。
ちゃんとやりましょうね。
2020年09月24日 12:38

自ら調べ学びに変わる世の中

こんにちは。
インドや欧州でコロナ感染が増加傾向にあるようですね。
日本は数字に麻痺して「今日の東京は100人超えなかったね。」なんて感じになりました。
怖がるばかりでは何も変わらないので、慣れる事も必要なのかも知れません。
慣れは、経済活動を後押しする原動力になるアイテムの一つだとは思います。
しかし、麻痺する事は慣れる事とは違うので、これからも注意力を失わないよう「うつさない・うつらない」の行動はしっかりと継続しましょうね。
さて、最近「教えない教師」が注目され学校が変わりつつあるようです。
もちろん「教えない教師」が職務怠慢な教師と言う事ではありません。
コロナ禍によって、以前にも増して「ひとりひとりの可能性を引き出す教育」に重点を置けるようになって来たようなのです。
今までのように生徒30人~50人を1つの部屋に集めて、一方通行の講義を行う「教える教師」がコロナによって難しくなってきたのも理由のようです。
最低限の学習は「教える教師」として様々な方法で教えて行かれるようです。
オンライン授業での、オンデマンドや相互通信で最低限の「教える教師」出来る事が見えてきたのかも知れません。
そこで、新しい教育の評価として「持っている可能性を形にして評価する。」という考えが生まれたようです。
まだまだ全ての教育現場で出来る事ではありませんが、今後は「個性の尊重」と同じような教育内容を取り入れて行くようです。
例えば、サンドウィッチマンと芦田愛菜さんの「博士ちゃん」のような、好きなものや得意な事を突き詰めていくことも教育現場での評価の一つになるかも知れません。
この教育形態に関しては、ひとりひとりが自分で調べ学ぶ必要があるので「教えない教師」であると共に「導く教師」に生まれ変わる必要があるとは思います。
教師はひとりひとりの可能性を引き出し、そこから先は自分で調べ学びさらに掘り下げ、もしも行き詰ったりした時は教師が導き先に進められるようなアドバイスをするといった教育になるのかも知れません。
全ての教育現場が、大学教育に近づくようにも感じます。
そして、この教育方針に変わることは「手取り足取り教育」が終わりを告げている事にも関連しているのかも知れません。
学校では「あの先生の教え方が悪い」「成績が悪いのはあの先生が理由」などのクレーム、社会人では「聞いてない」「教えてもらってない」は上司や先輩の責任でした。
これらの事が、徐々に本人の「自覚のなさ」や「興味のなさ」という評価に変わつつあるのでしょう。
社会人では、経団連の「終身雇用制度廃止」の意味合いの発表からもわかる事で「生まれてから死ぬまで会社は面倒見ません。」即ち「入社から退社まで会社が面倒を見る事はやめます。」に変化している事にも表れています。
労働契約に基づき、期限を定めた社員というのは「終身雇用制度廃止」に向けての準備なのかも知れません。
確かに、現在の労働基準法では「聞いてない」「教えてもらってない」を理由として仕事をしなくても解雇理由に出来なかったり、解雇しても裁判で時間と費用を費やす事になったりします。
そのような事も含めて「終身雇用制度廃止」に向けた取り組みの表れが非正規雇用なのかも知れません。
変わる教育現場は、ある意味での新しく変わる社会なのかも知れません。
それらを一考すると、学生も社会人も、興味を持ち自分で調べ学ぶ事が当たり前の事になるのでしょう。
即ち「自習勉強」が出来る事が当たり前になると感じます。
そしてこれからは「出来ない」は「自ら興味を持ち、調べ学ぶ事をやらないのと同じ。」といった意味になるのかも知れませんね。
また、働く現場は「言われた通りにまずやってみる。」から「言われた事を調べ学び提案する。」に変わるのかも知れませんね。
これからは、学校でも会社でも、世の中のすべての位置で自ら調べ学び考える事を求められそうです。
ちょっと憂鬱ですね。
今後は歩いて移動していたのが飛行機で移動できるようになったのと同じで、様々な事が様変わりして、新しい生活、新しい働き方、新しい教育etc.に変わって行くのでしょう。
これからは、歳だからついていけないなんて言ってたら、本当に置いて行かれる世の中に近付いているのかも知れませんね。
2020年09月18日 12:58

こんな時だからこそ必要

こんにちは。
日本だけではなく、世界各地で異常気象のようですね。
昨夜の豪雨などを考えると「大丈夫か地球」といった感じですね。
一昔前の戸塚なら、柏尾川が氾濫してボートが出るくらいでしたが、今はあの程度なら大丈夫のようですね。
しかし、自然災害は一瞬にして狂暴化するので、常にリスク管理をしっかりとして備えましょうね。
さて、感染者数云々よりも、雰囲気的にコロナウイルスは落ち着いて来ているようにも感じますね。
感染症の専門医の方から言わせれば、まだまだこれからなのかも知れませんけど。
そこで、病は気からなんて必殺技も使って、気持ちを上昇させコロナウイルス感染症を乗り越える事がある意味の秘策かも知れません。
そんなはずはないでしょうけど・・・(;^_^A
でも、経済活動も徐々に戻りつつあるので、これからが頑張りどころなのかも知れません。
とにかく、病は気からと考え精神面を強く持って頑張りましょうね。
しかし、そうは言っても商業施設の閉店ラッシュは半端なくなっていますよね。
あの店舗が閉店!
いい店だったのになくなってる!
なんて驚くことも屡々あります。
これから年末にかけて、1,000以上の店舗が閉店したりしていくのでしょうね。
倒産件数ばかり目に付きますが、倒産件数と同じくらい閉店件数があると思いますよ。
経済活動の減速が始まって半年なので、6ヶ月前~1年前の閉店申込から考えるとこれから徐々に増えて、閉店のピークは11月後半~12月いっぱいになりそうです。
年明けにはがら空きの商業施設もあるかも知れませんね。
閉店だけではなく、そこに年末に向けての倒産が乗るので12月は大変な時期になるかも知れません。
最近の傾向として「不動産関係の資格」「社会福祉系の資格」が良いと言われています。
不動産関係は、人気の宅地建物取引士の資格を軸に、不動産鑑定士や土地家屋調査士、マンション管理士などの幅広くつながりがある資格が多くあるのも魅力のようです。
さらに、通勤通学に便利な駅前高層マンションを手放し、在宅勤務やオンライン授業などにより1人当たりの使用平米数が大きな広めの戸建を購入する方が増えているので、人手不足の業界となって求人数が増えると新卒の人気資格となっている事もあるようです。
そして社会福祉関係は、少子高齢化もありますが、細く長く続けられるので中高年層の再就職時に役立つ資格と人気があります。
社会保障に対する国家予算確保のために消費税は必要と言う話が出るように、未来を見据えてもなくならない仕事ではあることは間違いないようです。
また、民間も行政も必要とする資格なので、細く長くなら取得しておくのは良いという事なのでしょうね。
それ以外では、やはり語学の資格は必要な時代です。
代表的なTOEICからIELTSなどがありますが、これからは第2外国語も修得する事も検討すると良いと思います。
ある意味、コロナ禍は自分の時間が持てた有意義の期間なので、企業で認められるための資格取得や将来を見据えた資格取得の勉強には良い時間だったかも知れませんね。
せっかくの勉強が無駄にならないためのも、これから経済活動を復活させてコロナバブルになる勢いが欲しいですよね。
そして、他人任せのようで申し訳ないのですが、薬剤や感染症を研究されている方に頑張ってもらいましょう。
来年度は復活した日本経済になることを祈っています。
2020年09月12日 12:19

50のところで

こんにちは。
東京都の時短営業は15日に解除になりますね。
なんとなく、落ち着いてきたという雰囲気がありますが、油断せずに感染防止対策はしっかりやりましょうね。
ミニッツでは、感染拡大防止の観点から、時短営業は暫く継続する方針です。
しかし、9月12日土曜日からは、満席状態になった場合は全席の利用が出来る事と致しました。
受付開始から一つ空けてお席にご案内をして、満席状態になった時点で全席が利用出来るという事です。
もちろん、満席状態にならなければ今までと同様に、お席を一つ空けてご案内させて頂きます。
さて、新しいスタイルになっても変わらないのが資格試験ですよね。
多少は変わって来ましたが、ある資格試験会場は三密だったという事で噂になりました。
しかし、そんな試験会場ではお喋りを楽しむわけではなく、黙々と前を向いて問題を解いているので、三密であっても問題がないように思えます。
飲食店や小売店などの場所を見ても、手指消毒剤が設置されて衝立などはありますが、向かい合ってお喋りを楽しんだりもしています。
これからは、各個人が気を付けて利用すれば問題ないようにも感じますよね。
手指除菌(手洗い除菌や除菌剤での消毒)などを行い、衝立などが設置されていなければ距離を置いたソーシャルディスタンス(2メートル以上)をとり、自分が症状がない陽性だった時を考え、常時マスク着用をすれば上手く経済活動が出来るようにも感じられます。
あとは、あまりに神経質になりすぎる精神衛生上の問題があるかも知れませんね。
そうやって、総合的に色々と考えると「お席を一つ空けてご利用頂く」はそろそろ解除した方が良い様に思いました。
いきなり元の状態には戻せなくても、徐々に様子を見ながらひとつづつ元の状態にもどせば良いと思います。
マスクの着用でトラブルになる事も、0か100かで考えるとぶつかり合いますが、50のところで考えられるようになれば、激しくぶつかることもなくなると思います。
新しい生活スタイルや新しい働き方は、50のところで考える事が前提になるのでしょうね。
みなさんは50のところで考える事が出来ますか。
性別・人種などの差別的感覚も、50のところで考える事が出来れば問題ないのですがね。
これからの時代は、様々な意味で50のところで考えられるようになる事が大切だと思いますよ。
もちろん、しっかりした考えや主張がなければなりません。
もしもこれから、地球人だから火星人だからなんて0か100で考えてたら、すべての事から置き去りにされてしまいますよ。
2020年09月10日 13:49

使い分けて下さいね。

こんにちは。
今回の台風10号では、事前に避難された方が多く人的被害は抑えられたようです。
しかしお隣の韓国では、台風10号の情報提供が遅れ遅れになってしまっているようで今後の報道が気になるところです。
甚大な被害がなければ良いのですが・・・。
情報提供が少ないとだれでも心配になるが、あーだこ-だ言っても日本政府はわかってる感がありますよね。
何しろNHKは、朝から晩まで1日中台風10号関連情報でしたからね。
NHK並みに、ミニッツでも常駐スタッフが、ご利用ご案内出来る席数を1時間ごとにTwitterで配信していますのでご確認の上でご来店下さいね。
さて、情報と言えば、昨年まではありませんでした2号店の指定席券が人気です。
2号店の仕事&勉強ミニッツは、仕事も出来て勉強も出来る新しい感覚という事で人気があるようです。
今までもあったけど!・・・(・_・;)
なんて言われると思いますが微妙な違いがあるんです(;^_^A
自習室・コワーキングスペース・シェアオフィス・インターネットカフェ・マンガ喫茶etc.
どれに近いかと言えば、自習室に最も近い感じでしょうか。
でも、自習室とは違うので自習室ミニッツと同じ感覚で利用しないで下さいね。
パソコンや電卓の利用規制がなかったり飲食の規制が緩かったりと、気楽な感覚でご利用頂けるのが2号店なんです。
でも、ミニッツなので利用規則などはありますのでご注意下さいね。
そんな2号店の仕事&勉強ミニッツですが、18歳以上(17歳の高校3年生は可)からご利用可能ですので予めご了承下さい。
もちろん2号店もミニッツなので時間利用が出来ます。
在宅勤務での息抜きに1日だけ使うなんて事も出来るんです。
但し、指定席を利用の方が増えると難しくなるのでご了承下さい。
自習室ミニッツは、ソーシャルディスタンスの関係で席数が約半分になり、指定席の取り扱いを中止していますので受付順でご利用頂けます。
これから、資格試験、大学受験、リモートワーク、在宅勤務etc.が増えますので、自習室ミニッツと仕事&勉強ミニッツを使い分けてご利用下さい。
2020年09月07日 12:55

同じが正解の時代は

こんにちは。
台風10号が物凄い勢力で沖縄県に近づいています。
現在は930hPaとの事ですが、これから915hPaまでになるようです。
伊勢湾台風や千葉の鉄塔崩壊などの風速を上回る台風になりそうです。
これから沖縄県に近づきながら勢力を増していくようなので、進路上や進路周辺地域の方は早目の対応をして下さい。
最低限、モバイルバッテリー、電池、飲料水や食料品などの確保をして下さいね。
そして、福井県では震度5弱の地震もありました。
被害としては天井が落下して11人ほどの方が怪我をされたようです。
予期せぬ自然災害には「備えあれば患いなし」と考えて、日頃から災害対策などを心掛けておきましょうね。
さて、日頃からの心掛けは「受験勉強」やお仕事にも言えますね。
仕事では「段取り八分」と言われるように、日頃から先読みをしてからどのように進めるかを考える事が大切です。
仕事が出来る人は「段取り上手で実行二分」なのでしょう。
勉強では学習予定を組めるかどうかに似ているかも知れません。
試験日に起こる事(試験内容)を想定して、その日まで予定を考え実行するのです。
しかし、試験は予期しない事ではありませんね(・_・;)
それは置いておいて、災害に関する対策は「事前に八分、起きたら二分」という考えでいるのが望ましいのかも知れません。
様々な事に対して「予測⇒対策案⇒実行案」となりますが「①何が起こりうるか想定する⇒②起こった場合の対応策を検討し対策案を作成する⇒③対策案を実行する為に事前の根回しを関係各所に行う⇒④想定した事が起きた場合に②を実行する」が仕事でも必要となるのでしょう。
その為には、①に対してのアンテナに感度がなければ②や③、まして④には進む事が出来ないでしょう。
もしかすると、就職活動で躓く部分もこの部分かも知れませんね。
しかし、就活では質問内容を想定することよりも、想定する必要があるのは「相手が知りたい内容」なのでしょうね。
入試などの試験では、想定する問題(質問)が当たれば「合格」する確率がアップしますが、就活では想定する質問(問題)が当たったとしても「相手が知りたい内容」の答えでなければ「ご縁が無かった。」と言われてしまいます。
就活では、その企業や従業員の色によって、同じ質問内容であっても正解となる答えが変わって来ます。
生真面目で杓子定規な体質なのか、発想力に恵まれ縛られない体質なのか、予測する段階でアンテナの感度(様々な角度から得た情報)がなければ、相手が知りたい自分の情報を提供することは出来ないでしょうね。
コロナ禍なので就職活動は苦難ですが、角度を変えた自分らしさを前面にやってみてはどうでしょう。
備えあれば患いなしの如く、予想して備える事は基本が同じでも人によって異なる事もあります。
今の時代は、何であっても同じであることを誰しも求めていないと思いますよ。
世間では新しい生活、新しい働き方、新しい云々なのですから、マニュアル本通りの同じことで良いのかを一考する時なのかも知れません。
就職活動、受験勉強、資格取得なども新しい考え方を持つことも必要かもしれませんよ。
時には目線をずらすことも大切です。
2020年09月04日 12:59

何かしら必要

こんにちは。
とうとう有効求人倍率1.08になりました。
そして、解雇などで離職した方が5万人を超えましたね。
現在の状況は、毎月1万人ペースで職がなくなる感じです。
しかし、賃貸のお店やオフィスを家主さんに返却する場合は6ヶ月前に申し入れるのが一般的なので、これから閉店や事業縮小が増える恐れがあります。
例えば、5月でお店やオフィスを返す結論を出した場合、それから6ケ月後11月には出ていくことになるのです。
そう考えると、これから年末に向けて離職者が増えて有効求人倍率も1を切ることになるかも知れません。
コロナの影響が本格的になるのはこれからなのでしょう。
これは、就活生にも大きな影響が出ています。
大学3年生の頃にインターンシップで企業を回り、既に内定をもらっていた学生さんが「取り消し」「見送り」などと言われているようです。
また、この4月に入社して3ケ月以内に解雇されたり、不適合と採用取り消しになる方もいるようです。
これから暫くは、就職氷河期以上の異常な状況になるかも知れません。
しっかりと、身に付ける必要がある資格は身に付けましょうね。
さて、そんな経済状況の中で不動産業界はなかなか良い感じのようです。
駅近くのタワーマンションからベットタウンの一戸建てへの住み替えが増えたり、一部屋多い賃貸物件への住み替えが増えたりと、コロナ禍なのに忙しいと言う話も聞こえています。
その為なのか、このところ宅地建物取引主任者や不動産鑑定士、土地家屋調査士などの資格取得をする方が増えています。
資格取得は、世の中の経済状況が反映されると言われているので、不動産業界はそれなりに好調なのかも知れませんね。
もちろん、社会福祉士や介護福祉士、ケアマネージャーなどの福祉系もいまだに好調のようです。
その為、管理栄養士や理学療法士なども人気の資格のようです。
手に職を付ける資格や、細く長く従事する事が出来る職種の資格がこれから注目でしょう。
英語では英検準1級以上、TOEICスコア800以上、IELTS6以上がひとつの目処ののようです。
それに追加で、会話程度が出来る他の言語をひとつ加えると就職や転職に有利になります。
FP2級以上、簿記2級以上などもあると良いですね。
性別記載がなくなっても、資格記載はなくならないので頑張って取得しましょう。
大卒が当たり前の時代なら、こんな資格を持っているアピールは必要になるでしょうね。
そうそう、笑うかも知れませんが、意外と自動車の免許ってアピールポイント高いんですよ。
順調に就職や転職が進んでいる人の資格を知ると「ホントにそうなんだぁ!」って思うかも知れませんよ。
2020年09月01日 13:56

無理に勉強しないで・・・

こんばんは。
8月も今日で終わりですね。
9月から通常通りの学校も多くなっています。
そんな学生さんの話でとても良いデータがありました。
高校3年生の5人に1人が、1日6時間以上の勉強をしているそうです。
逆に、休日に全体の3割程度の学生さんが、勉強0時間という結果もありました。
本当に二極化なんだとつくづく思い知らされましたよ。
でも、高校を卒業して就職する学生さんが多くなっているのも一因なのかも知れませんね。
みなさんのご家庭では如何でしょう。
さて、自習室からスタートしたミニッツですが「勉強をしなければいけない。」とは思っていないのです。
勉強をやりたくなければやらなければ良いと思います。
でも、自分で勉強をやらなかったのですから、自分で勉強をやった人を妬むことはやめましょうね。
勉強をした人にはした人の人生があり、勉強をしなかった人にはしなかった人の人生がある事だけは知る必要はあります。
だから、親御さんも思い切って「勉強しろ」と言うのをやめませんか?
中学生までは義務教育として「勉強しないとダメだよ。」と言っても良いと思います。
しかし、高校生以上なら「勉強しないなら働きなさい。」と言っても良いと思います。
親から「勉強しろ」と言われたから、勉強をするという理由で親にすがって生きているだけなら、突き放すのも勉強をするのと同じくらい大切ではないでしょうか。
義務教育が終わって最初の選択です。
選ぶのは自分自身なんです。
だからもう一度、勉強をすると言う事の意味を考えて欲しいと思います。
言われたからする勉強は我慢大会です。
自ら欲して勉強するのとは全く違うのです。
なかなか学校に行って勉強が出来ない状況なので、勉強が出来るという意味をもう一度考えてみて下さい。
少しは「親に言われたからやる勉強」とは違う事に気付くかも知れませんよ。
自ら進んでする身になる勉強には、何かしらが一緒について来ると思いますよ。
その何かしらがとても重要だと思います。
そこに気が付けば、身になる勉強が始まります。
2020年08月31日 16:10


安心安全で快適な自習室
ワーキングプレイス
「ミニッツ」

国家資格・難関校受験 在宅・リモートワーク
【1号店所在地】
神奈川県横浜市戸塚区
戸塚町16-1
トツカーナモール2F

【TEL】
045-435-5325
【営業時間】
ミニッツ 1号店
平  日13:00~23:00
土日祝日10:00~20:00

ミニッツ 2号店
平  日13:00~22:00
土日祝日10:00~19:00
指定席利用の方のみ
全  日 9:30~22:30

【定休日】
1月1日
施設点検日

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