安心安全で快適な自習室「ミニッツ」| 神奈川県横浜市

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自習室「ミニッツ」ブログ2

ちょっとした実話

こんにちは(*^^*)
今日はムシムシで暑いですね。
九州方面は大雨で大変な事になっていますが、まずは命を守るようにして下さいね。
さて、自習室のブログですが、経験から教わった事をご紹介します。
実は、フランス料理のお店で修業をしていたことがあるのです。
師匠は、帝国ホテルの副料理長だった方なのですが、この料理長がめちゃくちゃ料理が上手かったですよ。
そして、修業を一緒にしていたのがこれまた凄い人で、東京のホテル○○でチーフを務めていた方だったんです。
ホテル名を言えないのはちょっとした理由が(笑)
最初の半年は、朝から夜まで皿洗いでした。
でもある日、料理長が来て「味は覚えただろ?」と一言。
えっ!
未だ教えてもらってないのにと思い「まだです。」と言うと「毎日、皿洗いをしてたのに何やってんだ!」と激怒されました。
その後元チーフから「皿洗いさせてもらってるなんてすごい事なんだぞ。毎日、料理長が作った料理の味見が出来るだろ。」と言われて、何を半年もやっていたのかと思いました。
料理教室なら、手取り足取り色々教えてもらえるでしょうが修行となるとそうはいきません。
次の日から、下がって来たお皿に付いたソースを舐めましたよ(笑)
1ケ月そんな事をしていたら、また料理長から「味は覚えただろう?」と一言。
元チーフに教えてもらっていたので「バッチリ覚えました。」と言うと「明日からジャガイモ10箱剝いておいてくれ。」と言われて「料理を教えろ!」と心の中で叫びましたよ。
そんな事は言えないので、代わりに「皮むき機はどこにあるんです?」と聞いたら「ほれ!これ使え。」と果物ナイフを渡されした。
後で知ったのですが「果物ナイフ」ではなく「ペティナイフ」だという事でした。
それも料理長が長年愛用のだったそうです。
次の日から、ペティナイフナイフでジャガイモ10箱を剝く作業の開始です。
包丁使いは居酒屋で3年近くアルバイトをしていた時、煮物や刺身、魚のさばき方なんかを教わっていたので、メークインってジャガイモなんかお茶の子さいさいでした。
でも10箱を一気に剥くのはきつかった。
そして、10箱剝いて「料理長出来ました。」とジャガイモを見せると「調理はしてるけど料理はしてないな。」と一言。
ん!?
「このおっさん意味わからん。」と思っていると「言ってることが解らないよな?剥くだけ考えてやってただろ。料理は食べる人の事を考えながら、想像しながらやる事で機械がやるような事ではないんだ。」と言われたんです。
でも、どう考えたって一緒じゃないかと思っていると「煮たらどうなる?焼いたらどうなる?考えたか?」と偉そうに言ってきました。
まぁ、かなり偉い方なんですが。
煮たら煮えるし、焼いたら焼けるなんて当たり前だろうと思っていると「先を考えて剝いてみろ、手直しはしておくから後10箱剝いておけ!」とキツイ事を・・・。
その日の夢は言うまでもなく、ジャガイモに襲われる夢でした。(笑)
まぁ、ご立派な料理長が言うのだからと、次の日からは「お客が食べる時にどう思うか。」「料理にしたらどんな感じになるのか。」なんて考えながら、毎日10箱剝きました。
そんなジャガイモ剝きが続き、半年過ぎたころ「ちょっとこい」と料理長からお声が。
「包丁が使えるから調理には向いている。でも、料理として出して、客が食べなかったら意味ないんだぞ。」と一言。
本当に意味の解らない事を言うのは職人だからなんだと感じましたよ。
そして「どこまで出来るか見てやる。」とエビピラフの材料を出して「出来たら味見してやるからな。」とまたまた偉そうに。
若気の至りか、後ろから刺してやる位では済まないぞって感じでした。
そうすると元チーフが「お前すごいよな。1年で味見なんて見込まれ過ぎだよ。まぁ、頑張れや!」と肩を叩いて厨房から出ていきました。
おいおい、教えねぇのかよって感じですよね。
それよりも、何故エビピラフなのか・・・ココはフランス料理のお店でしょと思いました。
負けん気が強いのか、バカにされたくないのか、自分でも解らないくらい必死に作りました。
もちろん、料理長が驚く顔で「旨いなぁ。」と言ってくれる所を想像しながらです。
そして料理長に「出来ました。」と言うと「なんだこれ?見た目がぐちゃぐちゃじゃないか。こんなの客に食わせられるか!」とメチャクチャけなされましたよ。
まぁ、絵を描くような料理長の料理とは、比べのもにならないくらい見た目が酷かったのは事実です。
ピラフ?焼き飯?混ぜご飯?
多分、お店で出されたら「この店舐めてんのかよ!」と激怒するかも知れません。
でも「まぁ、見た目なんてその内に上手くなるからな。味は盗んでただけあって旨いよ。」と言って頂けました。
いつもは分けわからんおっさんですが、褒められるとメチャクチャ嬉しかったですよ。
嬉しさでにやけていると「味は良いけど、もうちょっと考えろ!」とまたまたお叱りが。
けなして褒めてお叱りパターンかよ!
まぁ、元チーフが言うくらですから、取り敢えずは目を掛けてもらっているのは嬉しかったので「次、頑張ります!」と好青年の返事をしました。
破棄があって素直で、やる気満々みたいな感じですね。
これならいけるなんて思っていると「何頑張るんだ?オレに見とめてもらう為に頑張る必要なんてないからな!」と・・・。
えっーマジでおっさん言ってる?と思いましたが「オレじゃなく食べてくれる客の為に頑張れよ。」と追加発言。
そんな事もあって半年くらい経った頃、料理長から「出かけてくるからお前作れ。」とご命令がありました。
ん!?作れって何を?
店内を見ると、前からの馴染みの初老のお客さん。
いつも杖を突いて一人で来られて、何も言わず食事をされて帰られる方なのですが、味にめちゃくちゃうるさくて元チーフが一番嫌いなお客さんでした。
細身で背もそれほど高くなく、あごひげが印象的なので一番最初に覚えたお客さんです。
元チーフに「オーダー何ですか?」と聞くと「裏メニューのエビピラフだってさ。お前が作るんだろ?」と逃げ腰になって厨房の外にある喫煙スペースに消えて行きました。
元チーフが作ってくれると思っていたのにと思いながら、材料を用意して作り始めると「あのじいさんはエビピラフが好きだからって、料理長が裏メニューにしたらしいぞ。」とタバコを吸い終わった元チーフが戻ってきて言ってきました。
ってことは、一番食べてるから他の何よりもうるさく言われかもと思い「料理長の知り合いですか?」と元チーフに尋ねると「オープンした時から来てるって話」と情報提供をしてくれました。
オープンした時?
ずっと来てる?
フランス料理のお店の偉そうな料理長が、エビピラフなんて料理を裏メニューにわざわざしてる?
何か色々と考えているうちに「ダメもとで、少しでも笑顔になってくれたらそれでいい。」と開き直りましたよ。
エビピラフが出来上がり、初老のお客様へ運びました。
「おや、君が作ってくれたの?今日は料理長休み?」と質問ラッシュが来たので「料理長は外出中で、作らさせて頂きました。」と恐々と言うと「そう、文句言うかもしれないからちょっとそこにいなさい。」とご命令を、こんなじいさんに文句を言われなきゃならないんかと小学校以来の立たされ気分でいると「料理長が言ってたの君ね。見た目を勉強すれば味は料理長と同じ。だから駄目だね。」と感想を述べられました。
分けわからんおやじの知り合いは分けわからんってことです。
そこに料理長が戻って来て「こいつどうです?」と一言。
え!?はめられた感ありありです。
元チーフも出て来て「いつも有難う御座います。。」と・・・・・・・。
みんなグル?だったわけで、どこまで出来るかをチェックされていたようです。
その後料理長から話を聞くと、元チーフがいたお店で昔は料理長をやっていた方で、料理長が最初に修業した師匠だったということでした。
そこで「料理長と同じだからダメってどういうことですか?」と聞くと「まぁ、たいしたことない料理人と同じって事かな。」なんてご謙遜をされていました。
そして「調理師は相手が居なくてもなれるが、料理人は相手が居なければなれない。」と言われました。
暫くして、訳あって飲食業界から離れましたが、思えば「気持ちを理解出来る調理師が本当の意味での料理人」という事だったと思います。
もしも、初老お客さんがご健在なら「味は料理長と同じだけど、料理は料理長を越えてるね。」と言わせられるような気がします。
みなさんも「見た目は良くないけどおいしい料理」と言われるようになりましょうね。
そう言えば「料理は愛情!」なんて名言でした。
2019年07月01日 10:10

凄い!

こんにちは(*^^*)
今日は、100mmを超える大雨予報はどこに行ったのかと思うくらいの天気と暑さですね。
これからかも知れないので、折り畳み傘は必要ですね。
でも、フォーラムから戸塚駅に行くのに、柏尾川を越える時の橋と区役所周辺のビル風は折り畳み傘を粉砕しますよね。
だから何となく、土砂降りでも傘をささないで、びしょ濡れになりながら歩いている人の気持ちも解らないでもないです。
しとしと降る梅雨の雨ではなく、バケツをひっくり返したような梅雨の雨がスタンダードになっているので。
そして、これから夏を迎えて、ゲリラ雷雨があるのでずっと雨対策は必要だとは思います。
さて、対策が必要なのは雨だけではなく試験も同じです。
月極で自習室を契約しても、試験日までの段取りが出来ない人は結果が伴わない事になります。
対策を講じるにあたり、昔から「段取り八分」というくらい重要な事なのです。
試験対策をするとき、80%は段取りの仕方にかかっているという事です。
1教科5,000円以上の進学塾に通っても、どうやって身に付けていくかを考えないと無駄なお金になるのと同じです。
まずは、毎回同じことを言うようですが「明らかに解っている苦手の克服」が最初です。
「得意な事をいくらやっても、苦手は変わらない。さらに点数も変わらない。」なので試験日という目標に向かって最初に苦手を克服しましょう。
試験を受ける前に挫折してしまう方は「苦手を克服する前に勉強が嫌になる。」「試験日が近づいても苦手が克服出来ない。」のパターンでしょう。
「苦手を克服する前に勉強が嫌になる。」という方は手の施しようがないとも言えるのですが、ちょっとしたキッカケがあると簡単に克服出来る人でもあるのです。
世の中で「勉強嫌い」の大部分がこのタイプだと思います。
食わず嫌いと同じで、勉強と聞いただけで「何が解らないかも解らない。」「勉強なんてやっても無駄。」などと感じてしまうのでしょう。
もしもそんな方なら、解らない事を自分で認めることを先にやりましょう。
何故なら「解ってるつもり勉強」の結果、解らない事が複雑に絡み合い苦手な事が蓄積されてしまったからです。
食事で言うなら、好きなものだけをずっと食べ続け、結果的に栄養失調になって「食べてるのに何故だろう。」と深く考えてしまってる状態なのです。
だから、栄養をバランスよく採らないと栄養失調になってしまう事を解らなかった自分を認め、解らない事を解るようになれば栄養失調にはならずに済むのです。
単純に「食べてるつもり」から「栄養バランスを考え食べている」に変わるだけで改善するという事なのです。
では「試験日が近づいても苦手が克服出来ない。」といった場合、なんとなく似ているようで異なものなのです。
得意な事をどんどん進めて時間が無くなってしまい、苦手の克服まで終わらなかったといった事がほとんどでしょう。
だから、時間のあるうちに苦手を克服しなければいけないのです。
これが、試験日までの段取りで「苦手を克服する。」が最初に来る理由なのです。
もしも、苦手なところが解らない時はテキストを流し読みすれば、理解出来ないところがハッキリと解りますよ。
そして、苦手を克服すれば得意なところと好きなところしかないので、後は順序良く段取りをすれば良いのです。
安直な言い方ですが「苦手を見つける⇒苦手を克服する⇒得意しかない勉強をする⇒試験日」の流れで段取りを組んで下さい。
これから試験勉強を始める方は、合格の為の勉強する段取りを組んで挑みましょうね。


 
2019年06月30日 17:04

体験と質問は大切です。

こんにちは(*^^*)
今日もムシムシしていますね。
お客様から「バスの中が寒くて。」と聞き「ミニッツは寒くないですか?」とお伺いしました。
お答えは「ちょうどいい」との事で安心しました。
人の感覚は様々なので、温度調整は難しいです。
無人自習室のように「○○度設定です。」と記載して、利用者に納得させれば良いのは羨ましい限りです。
ミニッツは時間帯や天候などで、冷暖房の温度調整や除湿加湿など考えながらやってますのでかなり大変です( ;∀;)
それに、無人自習室の場合、机やゴミの片付けなどの管理業務も、お金を払っている利用者任せなので楽で良いなぁと感じます。
管理者は「前にご利用の方に言っておきます。」で済むのでクレームもないでしょうね。
そう考えると、ミニッツも無人化にしてもらいたいと・・・(笑)
しかし、スタッフの仕事がなくなり解雇されます((;^_^A
ミニッツは、スタッフ常駐の自習室で大丈夫ですよね!?
さて、最近は無人の自習室をご利用されていた方が、ミニッツをご利用されるケースが増えています。
駅から駅ビル内を通過して1分ほどで来れるロケーションや、時間単位で利用出来るメリットでご利用されるようです。
女性のご利用者は、スタッフが常にいるので安心があるようです。
しかしその反面、デメリットとしてお問い合わせの対応や業務の引継ぎなどが「私語」「お喋り」「雑音」と感じてしまう方もいらっしゃるようです。
デメリットの改善策として、スタッフがいる時間制自習室と違い、数多くある無人の自習室のご利用をオススメしています。
それ以外に、以前からの「社会人は3時間勉強」をお伝えしていますがそれもあるようです。
Twitterやブログって凄い!
でも、逆に怖い。
やはり、社会人という大人が勉強するには、1ケ月単位だと無駄も多くなるかも知れません。
中には「月10,000円で安かったけど、勝手に引き落とされて使わなくても10,000円の月もあった。」なんて話を聞きました。
でも、それは値段で選んだのだから仕方ないとは思います。
そうれでも、お金を払って机の掃除やゴミの持ち帰りをさせられ、他の利用者からのクレームも受けるなんて可哀想だとは思いますが。
そうは思っても、自習室の形態は経営方針や理念など色々とあるので、良い所や悪い所をお伺いしても「そうですか。」としか言えません(笑)
しかし困った事に、良い所取りをしようとあれやこれやと言う方もいるのです。
そして「客だぞ!」と言わんばかりに・・・。
でも、そんな方に限って「自習室○○ではなかった。」と言われたりします。
便利な時代なのでお調べすると「業界最安値!月極○○○円からご利用頂ける自習室です。」とネットの検索結果。
無人の月極自習室と比較されましても・・・。
ご利用はお断りしませんでしたが、趣旨に反することは対応できないので「無人自習室」を取り敢えずオススメさせて頂きました。
ミニッツのスタッフには、社員でもアルバイトでも、パートタイマーでも「ご利用をお断りする判断」が出来る事になっているのでご理解下さい。
ご利用者の安全や安心、快適を守る責任がスタッフにはありますので非常通報装置の稼働権限もあります。
そうは言っても、ご利用をお断りしたのはスタッフ常駐の自習室だから出来た「飲酒」の方だけです。
これから資格や受験の勉強を始める時期なので、自習室を選ぶ時には体験などをきちんとして解らない事は質問するようにして下さいね。
勉強だって、過去問をやって色々と出題傾向などを体験して、解らない事を勉強しなければ合格できませんよね。
自習室選びも勉強と同じだと思います。
もちろん、ミニッツが合わない方もいらっしゃると思いますので、最初から1ケ月利用を考えずいろいろ試して頂いた方が良いと思いますよ。






 
2019年06月29日 11:07

多様性

こんにちは(*^^*)
台風の勢いが凄いですね。
かなりの雨台風で浸水被害も出ています。
昔の柏尾川なら、氾濫や床上浸水なんて警戒が必要でしたが、今では河川整備もされているので注意程度で済みそうです。
進路からすると、週末には関東にも影響がありそうですね。
ミニッツは駅まで来れば、雨などは関係ないので是非ご利用下さい。
さて、昨今言われる「ダイバーシティ」の影響で、自分の考えに合わせて欲しい願望が強くなっている方もいるようです。
色々な方がいるので、勉強不足だと誤った考えになってしまうのでしょう。
例えば「自習室」には「お子さんの勉強している姿を報告する義務」はありません。
しかし「お金を払っているのだから、どういう風に勉強しているか報告する義務がある。」と思ってしまう親御さんもいます。
また「預かってもらいたいのだけど、お昼とかはどうしてもらえるの?」と託児所や保育施設と勘違いされる方もいらっしゃいます。
自分の考えを認めてもらい、考え通りにしてもらえるといった事が、ダイバーシティの考えなんだと勘違いをされている方が多いのです。
これでは、単純に我儘を言えてその我儘をきいてもらえるのがダイバーシティとなってしまうでしょう。
一般的にダイバーシティの基本概念としては、個々の違いを尊重する事や性別や年齢、国籍などに関わらず平等に評価するなどの事があります。
しかし、そういった基本概念を勉強していない人が「平等」という事だけを独り歩きさせて、言ってることを認めないのはダイバーシティの時代におかしいそれは「差別」だとなっているように思います。
あくまでも、個々ではなく、属する集団の考えや性質などにより評価や差別をしないといった事を前提に考えるようにして下さい。
間違って「自分の考えに合わせないのは間違っている。」といった方向になれば、それは単に「駄々っ子」「我儘」という事になるのです。
しかし心配なのは、勉強不足の親御さんから「勉強しないさい」と言われるお子さんです。
是非とも、自らが勉強している姿を見せて上げて下さい。
そのような環境で育つお子さんは「子供は大人の鏡」なので、言われなくても勉強をすると思います。
そして、勉強は知識を知り覚える事ですが、自分を知るといった意味もあるのです。
自分自身を理解することで、方向性を見出すことも出来ると思います。
しかし、赤信号を渡る親の子供は、法律を気にもしない大人になるかも知れません。
また、義務を履行しないで権利だけを主張する親の子供は、自分のやりたい事だけをやれば良いと考える大人になるかも知れません。
このような日々を送れば「法律を守らない集団」「やりたい事だけをやる集団」などに属する結果になるでしょう。
まずは、自分自身がお手本になる努力をする事が、これからの時代は必要不可欠になると思います。
そして、社会や大人の世界だけではなく、子供の世界も多様性なので、大人が相談に乗れるよう勉強しましょうね。







 
2019年06月27日 10:41

誰の為?

こんにちは(*^^*)
今日は、天気も良く気温がどんどん上がって夏日?みたいですよね。
こんな日は快適なミニッツで勉強すると集中出来ますよ。
いきなりの宣伝(笑)
しかし、この気温差だと室内温度調整が難しいのです。
寒かったり暑かったりは、遠慮なくスタッフまでお申し出下さいね。
お席の移動など含めて、色々とご相談いただけますよ。
さて、ニュースで目に飛び込んできたのが「父親と同じ学校に行って欲しいと、勉強しない子供を殺害!」なんて記事でした。
さらに「教えた勉強が理解出来ないと暴力!」といった記事です。
違和感を感じるのは私だけでしょうか?
確かに親心は理解出来ますが、勉強は洗濯しを増やす為であり、自分の為にやる事だという事を忘れているように感じるのです。
それが分からなければ、同じ学校に行ったとしても、同じように誰かを殺してしまったかも知れません。
また、勉強が理解出来ないのは、暴力をふるう選択をするのではなく教え方を考えれ変える選択をすれば違ったかも知れません。
そして、期待をするのであれば、教える相手がどれくらいのレベルなのかを知れば済む事です。
期待以上なのかどうかも、解らない人が解らない人に教えることは出来ないと思うのです。
結局は、教えられるレベルにない人が暴力に頼り、意見を聞かずに自分の思い通りにしようとした、人に教える為の努力をしなかった結果ではないでしょうか。
もしも、理解出来なければ暴力が許されるなら、もしも、レベルを知る努力をせずに殺して良いと判断するのであれば、間違いなく教師のパワハラや体罰も許される事になると思うのです。
まして、勉強するくらいなら働けと言われる時代は太古の話となるくらい、教えてもらえることに関して当たり前の時代なので、教えてもらう側の感覚も変わっていて大変難しくなっているでしょう。
極端ですが、企業でも「教えさせて頂く」くらいの感覚で「教わってやる」の感覚を持った新入社員を教育しなければならない時代です。
それくらい、教える難しさや勉強の必要性、学歴や資格の重要性を解くことも難しい時代なのでしょう。
もっと言えば「勉強をする機会がないのは有り得ない。」といった感覚でもあります。
しかし、勉強をする機会があったとしても、何の為に、誰の為に勉強するのかが分からなければ意味がありません。
それを以てして、殺害した行為や暴力をふるった行為を鑑みるにあたり、本来の意味を理解せずに教えてしまった結果だと思えるのです。
「勉強しろ!」という前に「なぜ勉強しなければいけないのか」を説明できるように考えましょう。
そして「大学ぐらいは出て欲しい」と思う前に「なぜ大学に行くのか」を考えるようにしましょう。
自由を主張出来る時代なので、話も聞かず将来や進路を押し付けたり勉強を無理強いしたりせずに、各々の意味を説明出来るように自分も勉強する必要があると思います。
まずは、自分自身が勉強することから始めましょう。
2019年06月25日 14:47

コミュニケーション

こんにちは(*^^*)
降りそうで降らない今日ですね。
ちょっと蒸し暑い感じもしますが、体育祭や運動会、遠足にはちょっとやるやらないの判断が難しいと思います。
そしてこの時期、私立の中学校では「保護者お食事会」などがあるようで出費も大変ですよね。
教育費は所得の25%と言われる時代なので、かなり仕事を頑張らないと私立には行かせられないかも知れません。
国公立なら教育費も少なく済みますが、それこそ本人の努力次第ですよね。
しかし現在は「どうして大学に行くの?」に対して「みんなが行くから。」といった考えが大多数を占めているので、学歴で考えれば大卒の希少価値がなくなって来てはいるようです。
中には「目的を持たずに大学4年間で500万~2000万以上のお金を親に払ってもらうより自分の力で何かをやりたい」と考える人も多くなっているようです。
何が正しいのかは別として、これから大学進学を考えている方は「どうして大学に行くの?」に対する答えをしっかり考えた方が良いですね。
さて、教育費もさることながら、教育の環境も重要となります。
居住地域によっては、勉強をしない地域もあるので「本人次第」と言っても、環境が勉強をしない地域では「本人次第」は難しいと思った方が良いでしょう。
これを判断するには、ネット検索で「教育に力を入れている地域」などで調べたり、交通ルールを大人が守っているか守っていないかを見たりするだけでも分かると言われています。
昔から「親の顔が見たい。」なんて言いますが、その地域の大人を見れば教育を重視しているかも分かると言ったことなのでしょう。
もちろん、駅前などはいろいろな地域から人が集まりますので、一概には言えないとは思いますよ。
しかし、向上心がある大人がいれば、子供達の勉強に対する姿勢が変わるのは事実です。
例えば、大人たちが「勉強なんてしても無駄」と言ってしまえば、子供たちは嫌いで当たり前の勉強なので「渡りに船」になってしまいます。
逆に、この資格を取れば昇進できるとか給与が上がるなどの理由を前提に「しっかり勉強しないと」と大人が言ったり、勉強をしている姿を見せたりすれば、子供たちは嫌いな勉強も「やらなければならない重要な事」と考えられるでしょう。
大人よりも、子供たちは新しい事を吸収する能力が上なので、周囲の大人の行動や言動によって考え方も大きく変わって来ます。
ブラック企業で「言える雰囲気じゃない。」といった事を聞きますが、勉強をしない大人たちに囲まれた子供たちは「勉強する雰囲気じゃない。」となるのは当たり前の事なのです。
「周りがそうであればそうなる。」に否定的になる方もいるでしょうけど、関わる人によって善悪が変わったり、価値観が変ったりするのは紛れもない事実なのです。
では「教育に力を入れていない地域」にいてしまったらどうするかですが「勉強しても無駄」と考えたりする大人から隔離するしかないと思います。
そして、向上心のある大人と極力同じ空間にいさせることが大切だと思います。
間違わないで欲しいのは「学歴がある大人」ではなく「向上心がある大人」ですよ。
これは子供たちに限ったことではなく、大人になってからも同じような事が言えるのです。
パチンコや競馬、競艇や競輪などといったギャンブルが好きな人と一緒に居れば、同じような考えや感覚になっていきます。
美術館めぐりや博物館めぐりが好きな人と一緒にいれば、それもまた同じような考えや感覚になっていきます。
会社でも、向上心のある人と一緒に居れば同じような考えや感覚になって、不満や愚痴、人を悪く言うような人と一緒に居れば同じような考えや感覚になっていきます。
これは、コミュニケーションによって作り上げられる、価値観や考え、感覚という事なのです。
「周りに影響されないから」と自信があっても、やはり周囲の影響は大なり小なりあるのです。
向上心を持って勉強するには、教育費用だけではなく環境(コミュニケーション)も重要だと思いますよ。
2019年06月23日 12:00

山本五十六??

こんにちは(*^^*)
令和になって「石油タンカー砲撃」「震度6強の地震」「2000万円不足の年金問題」などこの2ヶ月で色々な事が起こっています。
昨日は、店頭でご説明している時に親御さんが来られ「あんた勉強なんてするの?」と(笑)
毎日働いて、子供の為に1ケ月利用のお金を払っているのに、来てもスマホゲームばかりやって勉強をしない学生さんのご利用をお断わりするほどの「変な自習室」なので利用されなくて良いのですが、せめてお子さんのヤル気だけでも尊重して上げてほしいと思いました。
なんて事があったので、令和は大丈夫なのか心配になってしまいましたよ。
さて、こんな事があったので、たまには教育論の話も良いかと思います。
勉強は
学校で教わる。
塾で教わる。
差別なく、みんな平等に教わる。
でも、学力に差が出る。
何故だろう。
ここで疑問を持って考えてみる。
出来が悪いから仕方ない。
嫌いだから仕方ない。
先生が嫌いだから仕方ない。
いろんな理由が思い浮かびます。
会社でも、みんな同じ様に教えてもらいスタートする。
研修で教わる。
先輩に教わる。
上司に教わる。
でも、結果や作業効率、成績に差が出る。
何故だろう。
ここで疑問を持って考えてみる。
教え方が悪いから仕方ない。
聞いてない事があるから仕方ない。
やりたい事ではないから仕方ない。
いろんな理由が思い浮かびます。
この理由を改めて考えてみる。
そうすると、山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、やらせてみせ、ほめてやらねば人は育たぬ。」を思い出します。
しかし、この名言も前半を忘れられ、いつの間にか「ほめてやらねば人は育たぬ。」が独り歩きをしているようです。
俗にいう「ほめて育てる教育論」でしょう。
勘違いしている方に多い「間違いや悪い事は目を瞑って、いいところだけを見てほめましょう。」的なイメージです。
その事を前提に、勉強や仕事の「仕方ない理由」を考えてみると「仕方ない理由」はほめる為に目を瞑っている内容に思えませんか?
自分はほめられることしかしていない、間違っているのは周りの責任だと言わんばかりの「仕方ない理由」です。
この「ほめる教育論」を継続すると、自分の行動などによる善悪に関係なく「根拠のない出来る自信」が一緒になって独り歩きします。
なにしろ何をしても自分は悪くないのですから、ほめられ続け「悪いのは周囲の問題」となってしまうでしょう。
逆に、それとは違う感覚の昭和の上司達は「仕事は教わるものではなく、見て盗んで覚えるものだ!」と考えている方がほとんだと思います。
中には「仕事もろくにしない給料ドロボー!」とか「覚える気があるのか!」「学生気分でいつまでもいるな!」なんて言ってしまう感覚です。
これはかなりヤバいですが「パワハラ」の元となるのが「仕事は教わるものではなく、見て盗んで覚えるもの」の考えなのです。
昭和は「出来ない自分が悪い」「こんな結果なら言われて当然」みたいな感じでした。
今では「24時間戦えますか?」ではなく「私、定時で帰ります。」の仕事に対する感覚に変わっているのです。
そして、新社会人に教えるにしても、現在では「丁寧に優しく、解り易く教えて上げる。」に変換していなければならないのです。
この感覚にスイッチ出来ないと「パワハラ」「モラハラ」などで訴えられますよ。
何故なら、人権保護など権利の主張に関しては教えてもらっているのです。
昭和の上司達からすれば、義務と権利のアンバランスのような感じなので、話していると「ふざけるな!」と思ってしまうでしょう。
そして更に、昭和の上司達から言えば「最近の若い奴は・・・云々」になるでしょう。
しかし、山本五十六の教育論は「軍事国家」の背景から出ているので、その当時の若い奴らの感覚も違っていたはずです。
そして、山本五十六の教育論を元に育った人達は、昭和の上司を見て「最近の若い奴ら・・・云々」と言っていたに違いありません。
そうなのです。
いつの時代でも「最近の若い奴ら・・・云々」は言われ続けることなのです。
もちろん、今言われている若い奴らも、令和生まれの社会人が現れたら「最近の若い奴ら・・・云々」と言うでしょう。
そこで、現代に合わせた山本五十六の教育論を考えてみました。
「やってみせ、言って聞かせて、やってみせ、言って聞かせて、やらせてみせ、己で間違いを正させ、やらせてみせ、ほめてやらねば人は育たぬ。」
となるでしょう。
「ほめる教育論」で完成した人は「自分は出来る人間で、理解出来ないのは能力がない人だ。」とまでなってしまう可能性があります。
だから「自分は間違っていない感覚に育った人」に対して、感情的に「怒る」のは理解出来ない事でもあるのです。
誰が見ても間違っているとしても「ほめられた事しかないのに、脅すだけで何が言いたいのか分からない。」となる事も有り得ます。
最近は、コミュニケーションが苦手な人も多いので「怒る」は脅されているイメージになるのでいけません。
どうしても「怒る」感覚が身ついている方は、気持ちを抑えた「叱る」を使おうとしますが、それよりも「諭す」感覚になる事が大切です。
しかし、現在は「怒る」という感情的な指導が「パワハラ」と言われているので、これから先は「叱る」が「パワハラ」となる可能性もあります。
そして「叱る」が「パワハラ」となり、最終的には「諭す」も「パワハラ」となってしまうかも知れませんね。
どうしたら良いか分からない時代の到来も、間近に迫っている可能性もあります。
この状況が続けば、企業では「人」がいない「AI」だけのところも出来そうな感じですね。
人に教えて訴えられるより、機会にインプットした方がより安全ですからね。
そんなSF的な発想は置いておいて、教師や講師だけではなく、親にしても「怒る」事から「叱る」そして「諭す」と変化をする必要があります。
同時に「勉めて強いて自ら習う」という自習勉強を身に付けさせる必要があると思います。
教えてもらい差が出るのは、教えてもらうだけの勉強しかしていないか、復習という自習勉強をしているかに関係していると思うのです。
もちろん、自習勉強は復習だけではなく予習といった事もあります。
いくら教える側が努力をしたとしても、教わる側の姿勢が結果につながるのは、同じ様に教えてもらって差が出ることで明らかなのです。
そして、高額な家庭教師を雇っても、本人が「教えてもらって学力が上がらないのは先生の責任」と考えるのであれば、それを言う前に自習勉強をしているかを考える必要があります。
自分の考え方を、改めて考える事も自習勉強と考えて良いでしょう。
例えば、学校で教えてもらい自宅で復習する子供と、復習さえしない子供であれば差が出ます。
冒頭の「仕方ない理由」は、自分はどうなのかを考えていない「自分は正しい」と納得する為の言い訳にしかなりません。
勉強でも仕事でも、広い意味での自習が出来ている人と、出来ていない人に差が出ているだけの事なのです。
教える側は時代の流れに準じた感覚を持つ必要があり、教わる側は「勉めて強いて自ら習う」を実践することで「平等に教えてもらい、平等に身に付く」となるのではないでしょうか。
時代が云々と言っても、山本五十六の「やってみせ、言って聞かせて、やらせてみせ、ほめてやらねば人は育たぬ。」は名言だと思います。



 
2019年06月21日 09:49

イメージって怖い

こんにちは(*^^*)
むしむしと暑いですね。
今日は、開店前から除湿冷房をしていますので快適だと思います。
蒸し暑さは勉強の大敵ですからね。
こんな日に、図書館の自習スペースまで5分以上歩いて満席だったら勉強どころではないと思います。
戸塚図書館や戸塚フォーラムの席を、戸塚区民約27万人で争奪戦なんでしょうね。
だから「図書館やフォーラムはいつも混んでる。」となるのでしょう。
そして、それと同様に考えて「ミニッツも混んでいる。」となるのでしょう。
でも、ミニッツは会員登録数27万人はいませんよ(笑)
特に大きく違うのは、戸塚図書館や戸塚フォーラムは勉強ができる場所ですが、勉強をする場所ではないので色々な方が利用しているのです。
聞くところによると、席に荷物が置いてあるだけで無料ロッカーとして使う方もいるようです。
それにしても、これから夏休みで子供が夏休みになると、図書館やフォーラムで席の早起き争奪戦を頑張る時期が来ますね。
そうやって考えると「満席になるでしょ?」や「子供が勉強する所」と言われることが理解出来ます。
土日祝日などの学校がお休みの日、子供達で戸塚図書館や戸塚フォーラムが混雑していて利用出来ないので、自習スペースは「子供が使う場所だからいつも満席」といったイメージになっているのは解ります。
先日、戸塚フォーラムを見に行きましたが、高齢者の方が新聞を読んだり談話をしたりしている横で勉強していました。
お席が空いているけど空いていない満席の状況でした。
何かに集中して勉強されている方はほとんどいらっしゃらない感じでした。
休日には、戸塚図書館では開く前から学生さんが並んでいたので、自習スペースは子供が使う場所のイメージとなりますね。
大人も数人いました。
なんとなくですが、自習室(自習スペース)に対するイメージからすると、毎回店頭でご質問を受ける内容に納得が出来ました。
東京や横浜駅周辺では「大人のための自習室」「大人のための勉強する場所」といったイメージが当たり前なので、現在お仕事で東京や横浜に行かれている方のご利用が多いのも納得できます。
もう少しだけでも、戸塚図書館や戸塚フォーラムなどの自習スペースとの違いをご理解頂く努力は必要ですね。
本当に、定着しているイメージって怖いと思いました。
 
2019年06月20日 10:08

イメージを大切に

こんにちは(*^^*)
地震の影響はどうなのでしょう。
特に高齢者の方は、不便を感じたりしていると思います。
そんな事を考えるよりも「南海トラフ」の事を取り上げたりと、今必要な事より視聴率重視が増えているようです。
スポンサー企業も、同じような考え方なのだと思ってしまいますよ。
それとこれとは違うのでしょうけど。
さて、イメージとはそんな感じなのですが、みなさんは勤めている会社の考え方や方向性を勉強していますか?
まず、説明するのに解り易くする為に、法人は法律上の人だと考えて下さい。
経営者とい取締役会という経営陣が脳ですね。
みなさんも、手足が勝手に動いているわけではなく、必ず脳の命令で動いていると思います。
そんな感じで考えると、自分の会社の考えを勉強していないと、自分で勝手に動いてしまいませんか?
「コップを取れ!」と脳から命令が出れば、目でコップの位置を把握し、足を動かし移動して、腕を上げてコップの位置に手を持って行きます。
そして、指でコップを握って割らないような力加減で掴み持ち上げます。
これで「コップを取れ!」という命令が完了します。
もしも、命令に対して「個人の自由だから動かして移動しない。」と足が考える事が出来たらコップを取る事も出来ません。
他の、目、腕、手も同様に「好きなようにやらせて欲しい。」と考えられたら、同じようにコップを取る事も不可能になります。
従業員1万人以上の大手企業であれば、パーツがもっと細かく分かれるでしょう。
手であれば、手のひら、親指、人差し指、薬指、中指、小指の各関節や筋肉、細胞や血管などと、従業員が多ければ多いほど担当できるパーツが小さくなります。
でも、その中の一つでも「自分の考えで好きなようにやりたい。」と考える事が出来るとしたら、コップを取る事が出来たとしても、落としたり握って割ったり、転んでしまったりするでしょう。
会社で仕事をすると言う事は、法人という人のパーツの一部になると言う事なんです。
だからこそ、会社の考えや方向性を勉強していないと「思っていたのと違う。」「やりがいがない。」「おもしろ動画アップしよう。」となって、動きをおかしくしたり壊してしまったりしてしまうのです。
何よりも、お客様に限らず名刺を出したり会社名を言葉したりするだけで、その会社の代表となってしまう責任が誰にでもあるのです。
もしもあなたのイメージが、会社のイメージとかけ離れていれば「こんな会社だと思わなかった。」となってしまいます。
例えば、あなたが食事に行ったとします。
出て来たスタッフが「髪はぼさぼさで100円ショップのビーチサンダル、よれよれのTシャツに汚れたジーパン」だったとしてどう思いますか?
さらに、表情も変えず無言でメニューをテーブルに投げるように置いて去って行きました。
でも、そのお店は接客サービスで評判の良い飲食店だったとします。
しかし、他のスタッフは「髪を後ろでまとめて真っ白なお店のロゴ入りTシャツにチノパン」だったのです。
さらに、笑顔で「いらっしゃいませ。お決まりになりましたらお呼び下さい。今日はこのメニューがおススメです。」と明るくメニューも開いて手渡しをしていました。
それを見て怒ったあなたは責任者を呼び「さっきのよれよれTシャツのは何?他の人と違い過ぎる!バカにしてる!」と言うでしょう。
そして責任者らしい人が「あの人のセンスなので。」と言われたらどう思いますか?
全ての人が納得出来ないとは思いません。
中には「個人の自由なら仕方ない。」と思う人もいるでしょう。
しかし接客サービスの評判が良いお店として行った、あなたの書き込みはどうなりますか?
これが、仕事をする従業員が負う事になる、イメージを与える責任なのです。
もちろん、従業員は正規雇用・アルバイト・パート・派遣スタッフ・契約社員も同様です。
例えとしての飲食店ですが、他の業種も同じような事が言えるのです。
一人の「個人の自由」の主張や勝手な思い込みによって、働く会社のイメージさえも変えてしまいます。
そして、法人は人としての機能も失い、他の人をも道連れにしてしまう事だってあり得るのです。
だからこそ、就活をされる方や仕事をしている方は、会社の考えや方向性を勉強する必要があるのです。
働き始めてから、会社の考え方や方向性に対して色々と言うのは「個人の自由」ではなく「集団の中での我儘」となってしまうと思います。
「個人の自由」を主張して自分の思い通りにしたいのであれば、イメージの責任を負う事以上に全ての責任を負う覚悟を持つようにしましょう。
だからこそ、企業から選ばれる就活は、採用される側も企業を選ぶことが大切です。
その為には、選ぶ企業の考え方や方向性、企業理念を勉強する必要があります。
また、既に仕事をされている方も、再認識する為にも働く会社の考え方や方向性、企業理念を勉強しましょうね。
法人という人が、コップを取る事が容易く出来、尚且つ、会社のイメージを維持しながら、すべての従業員が路頭に迷わない為にも最低限必要です。




 
2019年06月19日 11:20

カフェ・ファミレス・ファーストフードetc

こんにちは(*^^*)
このところ、梅雨って感じではないですね。
もっと、しとしとジメジメでイラッてイメージですが、なんとなく清々しい朝だったりと(笑)
今年は冷夏というより、長梅雨で一気に暑い日が続いて夏終了みたいですね。
気象予報士の方は、予測するのも難しく合格率もかなり低いので大変ですよね。
ハラスメントになるかも知れない「女心と秋の空」なんてありましたが「○○と梅雨の空」もありそうですね。
予報も気にする必要がありますが、この時期は鞄に折り畳み傘はリスク管理とも言えます。
朝から快晴でも突然の雨に備えましょう。
さて、これからの社会人が備える必要がある資格ですが、どの資格を取れば良いか悩む方も多いと思います。
そんな方は、まずは会社から推奨される資格の取得を目指しましょう。
全部取得した方は、やはりTOEICでスコア700を目指すのが良いと思います。
ネイティブ英会話の個人レッスンもありますので、活用するのも一つの手段ですね。
マッチングサイトなどで、細かな条件で検索できるので良いとは思います。
但し、問題はレッスンを受ける場所なんです。
カフェ・ファミレス・ファーストフードなどでレッスンを受けると周囲の視線が気になってしまったり、飲食をする所なので店員さんから注意を受けてしまったりするので、周囲への配慮をされるような方にはオススメ出来ません。
そんな方は、語学教室や語学カフェなどもあるので活用するのは良いと思います。
色々な資格は、認めてもらう手段の一つです。
「認めてもらえない」と嘆くよりも、一つでも多くの認めてもらう材料を揃えましょうね。
 
2019年06月18日 11:42


安心安全で快適な自習室
「自習室ミニッツ」

国家資格・難関校受験
【所在地】
神奈川県横浜市戸塚区
戸塚町16-1
トツカーナモール2F

【TEL】
045-435-5325

【営業時間】
10:00~23:00
(年末年始を除く)

【定休日】
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