安心安全で快適な自習室「ミニッツ」| 神奈川県横浜市

会員登録制・安心安全で快適な席をご用意

摩訶不思議な状況

こんにちは。
貼り紙を見ているから「平日は時間短縮なのに、土日祝日は普通の時間なの?」と質問をされました。
「平日は、スタッフが通勤の際に混雑している電車に乗らない為に時間をずらさせて頂いてます。逆に、土日祝日は電車も空いているので通常通りの時間で営業させて頂いているのです。」とお答えさせて頂きました。
その方は「へぇ~大変なのねぇ。」とおっしゃりながら立ち去りました。
取り敢えず、ご利用される気持ちではなく単純な疑問だったようです(笑)
思い切って1ヶ月くらいの休業も考えたのですが、カフェのようにお喋りしたり、スポーツ施設のように運動したり、塾のように講義したりする空間ではないので、飛沫感染リスクは低いと考え時間短縮営業になったのです。
「フォーラムや図書館は?」ってなるのですが、不特定多数の方が出入りして、想像している以上にお喋りしたりしている空間なので休館したのはわかります。
フォーラムは雑談したり出来る場所で、一般的に考えたら「図書館はお喋りしない場所」と思うのですが、逆に雑談が耳障りなのでミニッツをご利用なられている方もいらっしゃいます。
あとは、席取り合戦が嫌な方もミニッツをご利用されてます。
「マスクを買うのに並ぶくらいでないと、図書館とかは良い席がなくなるんです。」なんておっしゃってました。
図書館のイメージからすると、本当に摩訶不思議な話ですね。
さて、新型コロナウイルス発症から、様々な憶測で細菌兵器説まで飛び出していますね。
しかし、2009年の新型インフルエンザの時も、今回と似たような状況がありました。
多分、40代~50代の方は覚えていると思います。
あの時も「マスク不足」など様々な事がありましたが、大きく違う点があると感じました。
それは、あの当時は今ほどではなかったSNSの普及で、情報が飛び交って何が真実なのか解らなくなって不安だけが大きくなっている事なのです。
トイレットペーパーやティッシュペーパーのデマがそうでしたね。
SNSの発信の中には「日本も世界も終わりだ。」なんて内容から「薬が出来れば他の風邪と同じ。」といった事まで書き込みがされています。
最近では「中国の細菌兵器」「アメリカの細菌兵器」なんて話題も多く出て来て「細菌兵器」に感染したらどうなるのかの、不安は一層増してしまっているのでしょう。
でも、これらは根拠のない個人の想像や聞いた話といったネタなので、真実がどこにあるのかを確かめる術がないのです。
しかし、インフルエンザで毎年1万人が亡くなると聞いても、感染してもタミフルなどの薬があるから大丈夫だと安心します。
では、新型コロナウイルスは?
インフルエンザより致死率が低くても深刻になります。
薬の開発が未だ出来ていないから不安なんでしょう。
人の免疫力だけでも治癒出来るという医学博士もいるのですが、そんな事よりも「何人が新型コロナウイルスで亡くなった!」の報道が過熱気味になってしまっています。
SNSでも同様に「何人亡くなった。」「どこでクラスター感染した。」などがどんどん拡散されています。
では、新型コロナウイルスの真実はどこで拡散されているのでしょうか?
摩訶不思議なSNSの発信ですよね。
これからの時代、人が不安になって騒ぐのを見て楽しむ考えの人もSNSの発信が出来ます。
逆に、真実を知ってもらい為にSNSの発信をする人もいます。
商売の為に、お金の為だけにSNSの発信をする企業や個人もいます。
この状況は「真実を見極める目」を持たなければ、デマや様々誘導に惑わされるということになるでしょう。
好き嫌いではなく様々な情報を集め、分析をして考える時間と余裕が必要な時代でもあるのかも知れません。
得てして人は、同じ考えや同じ意見は認め、逆の意見には耳さえも貸さなくなります。
しかし、とある時代の王様の言葉として「王の考えや意見に反論できる者を傍に置くべき。」とありました。
人は必ず間違いを犯します。
だからこそ「反論出来る者を傍に置く。」ことが大切なのでしょう。
他人ではなくても、自分の考えや意見に反論出来る自分を傍に置く事が大切なのではないでしょうか。
そう「自分の中のもう一人の自分」です。
これって、摩訶不思議な感覚でしょうか?
2020年03月15日 11:03
安心安全で快適な自習室「ミニッツ」

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